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来年2013年の 【R&B Music Hall of Fame -R&Bの殿堂-】 新設が発表され、
第1回の殿堂入りに マイケル,JB,ホイットニーなど 25組が選ばれのの。
授賞式は来年5月5日(日)、米クリーブランド・ミュージックホールで予定。
チケット発売は11月1日~。
マイケルへの授賞理由は、おおむねこんな感じみたい。

(詳細は公式サイト or 下の画像を拡大して参照)
ミュージックビデオでメディアを革新し続けたマイケルの その独特のサウンドやダンスやスタイルが、ステージや映像を通して 各ジャンルのアーティストに多大なる影響を与え続けていること。
ポピュラー音楽史上もっとも多受賞のレコーディングアーティストであること。
世界で最も著名な人道主義と博愛主義者の1人であり、生涯3億ドル以上を寄付し、ポップスターで最も多くの慈善団体をサポートしたギネス記録保持者でもあること。
また、来夏にはミュージアムをOPEN予定とな。
いま、その公式サイトでは
『フェイバリットR&Bアーティスト/グループ』 の投票を実施中。
なぜかマイケルの名は無く "Jackson 5" でエントリーされてるけども (別にエエがぬ)、
現在ホイットニーがぶっちぎりTOP…
いやっ、組織票を誘導するつもりは これっぽっちも。
ええ、これっぽっちも。(凝視
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9月 9日(水)
来日
9月10日(木)
マイケルズ・ペット主催パーティー(1) / 後楽園ゆうえんち
9月11日(金)
SONYメディア・ワールド / 日比谷ビデオショップ / キディランド
9月12日(土)
コンサート@後楽園球場(1) 昼過ぎリハーサル / フランク・ディレオ主催パーティー
9月13日(日)
コンサート@後楽園球場(2) / クインシー主催パーティー
9月14日(月)
コンサート@後楽園球場(3)
9月15日(火)
日本橋丸善 / 銀座ソニービル / インターナショナルアーケード / 池袋西武百貨店
9月16日(水)
CBSソニー信濃町スタジオ(1)
9月17日(木)
新幹線 東京→新大阪 / Hニューオータニ大阪・プラザシャトー
9月18日(金)
大阪市役所表敬訪問 / マイケルズ・ペット主催パーティー(2) / ビデオレンタル店
9月19日(土)
コンサート@西宮球場(1) 関西初ソロ公演1日目
9月20日(日)
コンサート@西宮球場(2) / TWYMMF試写&指示
9月21日(月)
コンサート@西宮球場(3) ヨシアキ君メッセージ / 両親&ラト姐が部屋訪問
9月22日(火)
新幹線 新大阪→東京 / イエナ洋書店(1)
9月23日(水)
EPICソニー主催パーティー / 博品館トイパーク
9月24日(木)
富坂警察署表敬訪問 / 冨田勲氏邸訪問
9月25日(金)
コンサート@横浜スタジアム(1)
9月26日(土)
コンサート@横浜スタジアム(2) 日テレOA用収録1日目 ★ハグガ記念日w
9月27日(日)
コンサート@横浜スタジアム(3) 日テレOA用収録2日目
9月28日(月)
銀座4丁目交差点で写真撮影 / バブルス君のお仕事
9月29日(火)
東京ディズニーランド
9月30日(水)
永田町小学校 / 青山~赤坂 / NTT&ペプシ主催パーティー / 八重洲ブックセンター
10月 1日(木)
ヤマハ楽器店 / アオイスタジオ
10月 2日(金)
六本木アートセンター別館でフォトセッション / 電通
10月 3日(土)
コンサート@横浜スタジアム(4) 追加1日目
10月 4日(日)
コンサート@横浜スタジアム(5) 追加2日目 / バブルス君帰国
10月 5日(月)
1日中ホテルで静養 米山医師来診(1)
10月 6日(火)
品川・ソニー本社へ盛田会長を訪問 / 米山医師来診(2)
10月 7日(水)
新幹線 東京→新大阪
10月 8日(木)
10月 9日(金)
10月10日(土)
コンサート@大阪球場(1) 本来は(3)ラスト公演
10月11日(日)
コンサート@大阪球場(2) 順延1日目
10月12日(月)
コンサート@大阪球場(3) 順延2日目 ラスト公演
10月13日(火)
大阪城 / 新幹線 新大阪→東京 / ソニー盛田会長邸訪問
10月14日(水)
CBSソニー信濃町スタジオ(2)
10月15日(木)
日産自動車 追浜工場 / 葉山ホテル音羽ノ森 レストラン潮幸 / イエナ洋書店(2)
10月16日(金)
いのまたむつみ先生を招待 / 六本木WAVE(1)
10月17日(土)
CBSソニー六本木スタジオ(2) / よみうりランド
10月18日(日)
銀座山崎 / ユネスコとの発表会見 / 六本木WAVE(2)
10月19日(月)
離日
10月19日(月)。
きょうは、41日間滞在した日本から発つ日。
朝7時すぎ、『キャピトル東急ホテル』 からバンに乗って出てきたマイケルは
プレゼントを持ってキャピ前に集結していた約150人のファンに、
サンルーフから身を乗り出して手を振ったりして声援に応える。
ファン達は泣きじゃくりながら絶叫。

そのバンを追いかけるタクシーは、連なること40台!
行き先は、成田空港こと 『新東京国際空港』 。
千葉県警の新東京空港署は空港サテライト等に署員を配置し、
パニックを未然に防ぐべく 厳戒態勢。
新東京国際空港公団は検問を強化し、
マイケルの見送りのために来るファン達の空港への入場をシャットアウト。
が しかし、カンが鍛えられているファンは、どうにでも入りこみのの。
9時30分ごろ空港に到着したマイケルは、タクってきたファン達に手を振ってお別れをし、
混乱を避けるため 出発ロビーを通らず税関に直接入り、出国手続き。
いっぽうファン達は踵を返し、見学者用の空港ターミナルの屋上デッキへとダッシュ!
25番ゲートのある 北ウィング出発サテライトでボディガードら6人を引き連れつつ、
居合わせた旅行客に握手をしながら歩くマイケル。
他の旅行客らもマイケルをひとめ見ようと搭乗を少し遅らせたりと、最後までフィーバー。
取り囲む約70人の取材陣に対しても右手を上げ、
来日以来ずっと変わらない にこやかな笑顔をふりまきながら
「Have a Nice Day!」。

搭乗直前には、マイケル自身の申し入れで直接コメントを寄せた。
パトリックさんの持つマイクに、
「日本を遠ざかるのは非常にさみしい。
でもこんなに素晴らしいファンに囲まれて発つことが出来、とても嬉しい。
また再び日本に戻ってくることをお約束します。
どうもいろいろと有難うございました」

親指を立ててGoodサインをして見せたり、そして何度も何度も大きく手を振り、
やがてゲートに吸い込まれていったマイケル…。
10時22分、マイケルを乗せたJAL731便は香港へ向けて飛び立ち、
屋上デッキに100人以上集まったファン達は、マイケルの名を口々に泣き叫びながら
飛行機が完全に見えなくなっても見送り続けた。

思えば来日前、日本のメディアが伝えてきた風評は、奇人変人ぶりを示すものばかりだった。
しかし、彼らは日を追うごとに
マイケル・ジャクソンの実像と実態を否応なしにひもといてゆく事となる。
ずっと密着してきた日本テレビ取材班による総評は、
「ナイーブすぎる普通の少年と天才エンターテイナーとが同居している」。
プロカメラマンですら写真がブレてしまうほどの、キレのあるダンス。
ホテルのベッドルームをダンスフロアに改造させ、日々たゆまぬ努力を重ねるプロ中のプロ。
ステージ以外の練習は決して人に見せなかったマイケルが日本を去った後、
日本テレビのSディレクターが初めてベッドルームに入り そのダンスフロアを見ると、
「掃除をしても消えない汗の跡がすさまじかった」。
かと思うと、銀座の博品館トイパークでは "さくらさくら" のメロディーを口ずさみ
「日本人って優しい声で話すんだよね」
と語るマイケルは "日本の心" を深く気に入っていたようだ、とSディレクター。
さらに、
「あそこまで純な良心を持ち続けられる人間はいない。
純粋な分だけ (周りから) 変な伝説が生まれたのだろう」。

マイケルは、キャピトル東急ホテルの自分の部屋で打合せに使っていた小さな黒板に
赤いチョークでメッセージを残していった。
【MAKE LOVE YOUR WEAPON TO OVERCOME ANY EVIL】
- 愛に打ち勝つにはあなたの愛しかない -

こうして41日間にわたる 『マイケル旋風』 は去ったのだった…
きょうは、41日間滞在した日本から発つ日。
朝7時すぎ、『キャピトル東急ホテル』 からバンに乗って出てきたマイケルは
プレゼントを持ってキャピ前に集結していた約150人のファンに、
サンルーフから身を乗り出して手を振ったりして声援に応える。
ファン達は泣きじゃくりながら絶叫。
そのバンを追いかけるタクシーは、連なること40台!
行き先は、成田空港こと 『新東京国際空港』 。
千葉県警の新東京空港署は空港サテライト等に署員を配置し、
パニックを未然に防ぐべく 厳戒態勢。
新東京国際空港公団は検問を強化し、
マイケルの見送りのために来るファン達の空港への入場をシャットアウト。
が しかし、カンが鍛えられているファンは、どうにでも入りこみのの。
9時30分ごろ空港に到着したマイケルは、タクってきたファン達に手を振ってお別れをし、
混乱を避けるため 出発ロビーを通らず税関に直接入り、出国手続き。
いっぽうファン達は踵を返し、見学者用の空港ターミナルの屋上デッキへとダッシュ!
25番ゲートのある 北ウィング出発サテライトでボディガードら6人を引き連れつつ、
居合わせた旅行客に握手をしながら歩くマイケル。
他の旅行客らもマイケルをひとめ見ようと搭乗を少し遅らせたりと、最後までフィーバー。
取り囲む約70人の取材陣に対しても右手を上げ、
来日以来ずっと変わらない にこやかな笑顔をふりまきながら
「Have a Nice Day!」。
搭乗直前には、マイケル自身の申し入れで直接コメントを寄せた。
パトリックさんの持つマイクに、
「日本を遠ざかるのは非常にさみしい。
でもこんなに素晴らしいファンに囲まれて発つことが出来、とても嬉しい。
また再び日本に戻ってくることをお約束します。
どうもいろいろと有難うございました」
親指を立ててGoodサインをして見せたり、そして何度も何度も大きく手を振り、
やがてゲートに吸い込まれていったマイケル…。
10時22分、マイケルを乗せたJAL731便は香港へ向けて飛び立ち、
屋上デッキに100人以上集まったファン達は、マイケルの名を口々に泣き叫びながら
飛行機が完全に見えなくなっても見送り続けた。
思えば来日前、日本のメディアが伝えてきた風評は、奇人変人ぶりを示すものばかりだった。
しかし、彼らは日を追うごとに
マイケル・ジャクソンの実像と実態を否応なしにひもといてゆく事となる。
ずっと密着してきた日本テレビ取材班による総評は、
「ナイーブすぎる普通の少年と天才エンターテイナーとが同居している」。
プロカメラマンですら写真がブレてしまうほどの、キレのあるダンス。
ホテルのベッドルームをダンスフロアに改造させ、日々たゆまぬ努力を重ねるプロ中のプロ。
ステージ以外の練習は決して人に見せなかったマイケルが日本を去った後、
日本テレビのSディレクターが初めてベッドルームに入り そのダンスフロアを見ると、
「掃除をしても消えない汗の跡がすさまじかった」。
かと思うと、銀座の博品館トイパークでは "さくらさくら" のメロディーを口ずさみ
「日本人って優しい声で話すんだよね」
と語るマイケルは "日本の心" を深く気に入っていたようだ、とSディレクター。
さらに、
「あそこまで純な良心を持ち続けられる人間はいない。
純粋な分だけ (周りから) 変な伝説が生まれたのだろう」。
マイケルは、キャピトル東急ホテルの自分の部屋で打合せに使っていた小さな黒板に
赤いチョークでメッセージを残していった。
【MAKE LOVE YOUR WEAPON TO OVERCOME ANY EVIL】
- 愛に打ち勝つにはあなたの愛しかない -
こうして41日間にわたる 『マイケル旋風』 は去ったのだった…
あと1時間で
マイコー行っちゃうー
マイコー行っちゃうー

ミュージックビデオでメディアを革新し続けたマイケルの その独特のサウンドやダンスやスタイルが、ステージや映像を通して 各ジャンルのアーティストに多大なる影響を与え続けていること。
