忍者ブログ
♪ 9割がた クローズしております ♪
 4963 |  4962 |  4961 |  4960 |  4959 |  4958 |  4957 |  4956 |  4955 |  4954 |  4953 |
10月3日(土)
きょうは、『横浜スタジアム』 での追加公演1日目。
後楽園球場での再追加公演が立ち消えとなり、関東では今日&明日で最後のステージ。



18時50分に始まったこの日、
オープニングの "Wanna Be Startin' Somethin'" から会場中が熱狂
緑色のレーザーがスタジアム中をビシバシ行き交うステージで
マイケルの動きはこれまで以上にシャープ

かと思えば 背伸びしたり すぐ横の段にかかとを引っかけながら歌ったり、
リラックスな様子も見せつつの緩急アリで まばたきする時間も勿体ない

 



"She's Out Of My Life""ハグガ"はもう定着の様相で、
やはりステージから降り、脇に来させてた日本人女性に囁くように歌って抱き合いのの


"I Just Can't Stop Loving You" も、今回の日本公演の間は
冒頭にヨシアキ君&日本のファンへのメッセージを語ることを続けるもよう。

最初にそれをした日は、当日のスタジアムで急きょ決まった事だったので段取りバタバタで
マイケルはパトリック氏のいる方とは逆のソデに向かって呼んでしまい、
困ったパトリック氏が躊躇したあと反対側から出ていくと
マイケルはホッとして
 「ああ良かった。きみが出てきてくれなかったら僕が日本語でやろうかと」
と アメリカンジョークをほざいた その声には、さすがに明るさは無かったそう。

 「日本では弔意をどう表すものなの?」
 「日本人からは売名行為だと思われるかもだけど…」

と極秘裏に具体的な弔意を残したり (ご遺族のプライバシーに抵触するので記述略)、
“単なるパフォーマンス” の枠内に留まらない、国・地域ごとへの尊重と敬意を添えた1他国人への深慮…

真のあわれみを知るマイケルを完全に理解できるのは、
その心をダイレクトに受け取った人だけかもなと思ったり…




ラストの "Bad" では、マイケルはステージ下におり、
観客席わきの通路をアリーナ後方の一塁側ベンチ近くまで約200mを疾走

横浜スタジアム中、もうすんごい騒ぎ (そりゃそう

完全にマイケルのアドリブなのは、ボディガード達のあわてようで明白。
駆け回りながら歌う声はちょっと枯れちゃってたけど体は元気そのもの。



反対側の三塁側スタンドにいた私からはその様子が丸見え
ヤツがフェンスによじ登りだすに至っては、遠近の概念が完全にブッ飛んぢまい
ひな壇で 前の席のおやぢの頭を踏んづけて乗り越えてあっちへ行こうとまぢでガチで足を上げ、
まさに頭ふむ寸前でハッとした。

「そんな事をしちゃダメだ」 ではなく、
「ここからでは間に合わない」 という事に。

倫理的にダメだという事に気づいたのは、
マイケルがステージ上に戻ったんで 「ああ…」 ってヘナヘナ座って ちょっと経ってからw




そしてステージは
 「I love you …」
とマイケルが最後に言い残し、終了。


と思いきや


この後、ステージ衣装ではない電飾ジャケット姿で 例のバンからひょっこり上半身を出し、
手を振りながら横浜スタジアムをあとにしたマイケルだったのでした。(わざわざすげぃよぬw

 
2年前マカオでオークションにかけられ、$102,000()で落札



前週の横浜公演では、満員の観客の帰りの足のために
JR関内駅から 臨時列車 『マイケル号』2本増発。

多分この日も運行されたでしょう


新聞記事テケトーに写メったらひん曲がっちゃったw


てか こんなん
後にも先にもJR/国鉄史上 前代未聞なのでは‥‥



<10/3(土)に観に来た著名人>
 矢沢永吉,浅野ゆう子,ラッツ&スター,石川さゆり,MALTA,
 蜷川幸雄,木村一八,岡本綾子
 など
 ※敬称略/順不同




このあたりの時点での予定では、
マイケルは10/10で全公演を終了させたあと 京都・奈良などの観光を楽しみ、10/17ごろ離日

…という事になっていた。


しかし、しかしなのである。

PR
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 23 24
25 26 27 29 30
Copyright ©  * 戯 *  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA  / Egg*Station  * Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]