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マイケルと結びつけて考えた事のないような著名人たちが
あの日、
マイケルに対する深い思い入れを書いたり話したりしている事に
今でも時々驚かされます。

久住昌之さんも そのひとり。

久住さんにとって マイケルは、単なる一過性の作品ネタではありません。
同年齢なこともあってか けっこうな思い入れのあるご様子が
ブログからも垣間見えます。

が しかし、Twitterへ完全に移行したのか 現在は更新が止まっている状態ゆえ
リンクだけ貼っても もしそのままブログたたまれたら、後に見た時 「なんのこっちゃ」 なので
一部 救出抜粋☆

ごめんなさいemoji ← あやまりゃ良いとでも?@確信犯


2009-06-26
本物の、世界一の、100年に一度のスーパースターでしたね。
 <中略>

本物のムーンウォークというのは、彼の肉体を持ってしかできない。
世界中のどんな人が見たって、これには笑顔になるだろう。

誰もこんな風に踊れない。
誰もこんな風に帽子を投げられない。

どんどんいろいろしちゃって、同い年として目が離せない、
と冗談まじりによく言ってたけど、死んでしまったら冗談にならない。

一瞬たりとも観客の目を離させない隙の無さ。
彼が長い人差し指を宙に立てると、
その瞬間稲妻のようなエネルギーの放射が見える。
誰もできないダンスのキレ。柔軟さ。
ヴォーカルの完璧な音程とリズムとうねり。
そのどこをとっても「マイケル・ジャクソン」というオリジナリティ。

地球にはたった50年間だけ、マイケル・ジャクソンがいた。

こうやってゴスペルっぽくシャウトしていたマイケルが一番好きだった。
全身が愛に溢れている。
魂が光り輝いている。
 <後略>


「地球にはたった50年間だけ、マイケル・ジャクソンがいた。 」 ‥‥emoji


そして
映画館で TIIを観賞した後にも。

2009-11-04
今日はマイケル・ジャクソン「This Is It」を観てきた。
いやー、やっぱりすごい。

歌と作曲ならビートルズもプレスリーもできた。
マイケルはそこにダンスという強力な世界共通語を持っていた。

とにかく一瞬たりとも目を離せないステージ。
金に糸目をつけずに思い切りやりました、という
アメリカのショーの最新最高最強の形だったのだろうと思う。

切なくなるようなシーンを全然入れてないポジティヴな編集もよかった。
リハーサルシーンは音楽やってる人なら余計楽しめる。

多くの人に、DVDでなく映画館で観ることをお勧め!!!



その後、久住さんは
欧米で2008年・日本では2009年10月24日に公開された
『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』 という映画を勧めています。
 ※アンヴィル: カナダのヘビメタバンド

くしくも
TIIと同じ音楽ドキュメンタリー映画で、
TIIと同じ時期に公開 (@日本) され、
マイケルと同じ年齢の中心メンバー2名、というオマケ付き。

で 内容は、マイケルと真逆だとか…

久住さんのレビューはコレ
Amazonでも 軒なみ高評価

機会あったら観てみよemoji


スラッシュが冒頭にemoji



TIIを先に観て、
アンヴィル!を後に観るのがイイのらし。







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