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隅っこにある 『最新メディア情報』 ページには書いてたんだけど
このメインページには書いてなかった

3/3 (土) 23:00~23:30 @BS朝日
【極上空間】
第46回ゲスト: クリスタル・ケイ × 谷村奈南
▼マイケル・ジャクソンになりたかった!!と歌姫2人がテンションMAX!! ほか
お二人とも大好きなのが「マイケル・ジャクソン♥」と、テンション上がりまくり↑↑↑
「マイケルになりたかった(笑)」というクリスタル・ケイさんは、「今まで会いたいと思っていた人に結構会えてきたけど、一人だけ会えなかった。」と肩を落とす。
「マイケルと会えたら‥‥」と妄想する谷村奈南さんは、「きっと大泣きしちゃう。震えちゃって…」と、マイケルへの思いをぶつけ合いました。
3/4(日) 朝8:25~8:57 @NHK
【サキどり↑】
シリーズ震災1年(2) “被災地復興”に企業の力を!
▼マイケル・ジャクソンの名言 ほか
それから、昨日&おとといのプチネタ~~(煮詰まってる気分転換にw
まずは昨日の 【ナニコレ珍百景】@テレビ朝日より。
群馬県高崎市にある有名な某寺の駐車場は、
車を停めておりると こうなりのの。

それは、斜面に作られた駐車場だから。

≪正しい天地ショット≫
で
意外なことに、
"それ" を指摘したのはゲスト審査員の かたせ梨乃さん

「マイケル・ジャクソンの踊りかと思った」
そして "Smooth Criminal" がしばしBGMで流されました


かたせさんのお蔭
ありがとうございまーす
おとといの 【ロンドンハーツ】@テレビ朝日の、
『淳が泊まってジャッジ!ホントはイイ女GP』 より。
クワオハの小原嬢が、風呂あがりの淳氏に着せたTシャツが‥‥

なんでも、元カレとのTシャツだそうで
スタジオの面々から 「まだ(捨てずに)持ってるの
」 と驚かれても、にこやかに頷きのの。

どうやら気持ちがまだ‥‥(泣いてまうからヤメテーw
ちなみにこのGENERAL graphicsのTシャツは、まだ売ってるとこでは売ってるだろうけど
私が見たサイトでは売り切れてました。

ただし、別の色や 別のデザインのは、まだ有
ブラウン地は落ち着いててイイよぬ。
メンズSしか残ってないけど2,980円だし、以前ならフツーに買ったかも‥‥
このメインページには書いてなかった


3/3 (土) 23:00~23:30 @BS朝日
【極上空間】
第46回ゲスト: クリスタル・ケイ × 谷村奈南
▼マイケル・ジャクソンになりたかった!!と歌姫2人がテンションMAX!! ほか
お二人とも大好きなのが「マイケル・ジャクソン♥」と、テンション上がりまくり↑↑↑
「マイケルになりたかった(笑)」というクリスタル・ケイさんは、「今まで会いたいと思っていた人に結構会えてきたけど、一人だけ会えなかった。」と肩を落とす。
「マイケルと会えたら‥‥」と妄想する谷村奈南さんは、「きっと大泣きしちゃう。震えちゃって…」と、マイケルへの思いをぶつけ合いました。
3/4(日) 朝8:25~8:57 @NHK
【サキどり↑】
シリーズ震災1年(2) “被災地復興”に企業の力を!
▼マイケル・ジャクソンの名言 ほか
それから、昨日&おとといのプチネタ~~(煮詰まってる気分転換にw
まずは昨日の 【ナニコレ珍百景】@テレビ朝日より。
群馬県高崎市にある有名な某寺の駐車場は、
車を停めておりると こうなりのの。

それは、斜面に作られた駐車場だから。
≪正しい天地ショット≫
で
意外なことに、
"それ" を指摘したのはゲスト審査員の かたせ梨乃さん

「マイケル・ジャクソンの踊りかと思った」
そして "Smooth Criminal" がしばしBGMで流されました



かたせさんのお蔭
ありがとうございまーす
おとといの 【ロンドンハーツ】@テレビ朝日の、
『淳が泊まってジャッジ!ホントはイイ女GP』 より。
クワオハの小原嬢が、風呂あがりの淳氏に着せたTシャツが‥‥
なんでも、元カレとのTシャツだそうで
スタジオの面々から 「まだ(捨てずに)持ってるの
」 と驚かれても、にこやかに頷きのの。どうやら気持ちがまだ‥‥(泣いてまうからヤメテーw
ちなみにこのGENERAL graphicsのTシャツは、まだ売ってるとこでは売ってるだろうけど
私が見たサイトでは売り切れてました。
ただし、別の色や 別のデザインのは、まだ有

ブラウン地は落ち着いててイイよぬ。
メンズSしか残ってないけど2,980円だし、以前ならフツーに買ったかも‥‥
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AX公演について
肝心なことは殆んど書いてない気が‥‥
脳髄の中はミッチミチに詰まってるんだけど、詰め込まれすぎて降りれない満員電車なアレ。
いったん手前のヒトビト全員降ろさなきゃ無理。
いったん手前の脳みそ全部ぶちまけなきゃ無理。
「けっこう長い付き合いになった知人がとっても頑張ってるから観る」 という意識や
さらに言うと 「MJ-spiritを観る」 という意識すら、今回に至っては殆んど無かったような‥‥
AX公演帰り、外のボードにとっさに書いたひとことがすべて。

これ以上のことはもう書けない気がする。
細かいことを思い出したところで、結局は満たされたこの想いに集約されるのだろうから。
「マイケル本人ではないのにナニ言ってんの?」
「いくら何でも大袈裟すぎる」 的なことをお思いのヒト。
わかります、わかりますよ。
私もそう思ってた可能性は高いです。
"あれ以降" のMJ-spiritをナマで観たことがなかったらば‥‥。
もし今後そういった機会がありましたら、その時には是非。
ほんとうに。
ところで
"MJ-spirit AX" でググってみたら
1ページ目で思いっきしココが出たのでドン引き
万人向けに書いてるブログじゃないのに~~


PASS式にしよっかナ? (もう今さらか…
肝心なことは殆んど書いてない気が‥‥

脳髄の中はミッチミチに詰まってるんだけど、詰め込まれすぎて降りれない満員電車なアレ。
いったん手前のヒトビト全員降ろさなきゃ無理。
いったん手前の脳みそ全部ぶちまけなきゃ無理。
「けっこう長い付き合いになった知人がとっても頑張ってるから観る」 という意識や
さらに言うと 「MJ-spiritを観る」 という意識すら、今回に至っては殆んど無かったような‥‥
AX公演帰り、外のボードにとっさに書いたひとことがすべて。
これ以上のことはもう書けない気がする。
細かいことを思い出したところで、結局は満たされたこの想いに集約されるのだろうから。
「マイケル本人ではないのにナニ言ってんの?」
「いくら何でも大袈裟すぎる」 的なことをお思いのヒト。
わかります、わかりますよ。
私もそう思ってた可能性は高いです。
"あれ以降" のMJ-spiritをナマで観たことがなかったらば‥‥。
もし今後そういった機会がありましたら、その時には是非。
ほんとうに。
ところで
"MJ-spirit AX" でググってみたら
1ページ目で思いっきしココが出たのでドン引き

万人向けに書いてるブログじゃないのに~~



PASS式にしよっかナ? (もう今さらか…
おかんの脳トレ用に、どこでも使える懐かしのポケットゲームを吟味し
『テトリスJr.』 を買い与えたのは先月。
"落下ブロックを回す" という概念すらよく呑み込めず、しばらく500点前後をウロウロしてたけど
ここ2週間でようやく3000点台とか出せるようになり、少しずつハマッてきたもよう。
やけに静かだナ?と思うと たいていコレ中。

≪テトリスJr."2" は評判悪いので注意
≫
昨朝、コレが洗濯機の上に乗っかってた。
その後キッチンで会ったおかんに、
「あーたのテトリスが洗濯してたよ」。
おかんは首をかしげて数秒考え、
「アンタって素直じゃないわねぇ~~ 持ってきてくれてもいーじゃない」
「だって洗濯中だったようだし」
「ちょっと置いただけでしょお
テトリスが洗濯するわけないでしょお
」 (ぷんすか
「ああ、そっか‥‥ “洗濯機がテトリスしてたよ”。」
自分で言って笑い転げのの。
おかん、そんな娘を放置して退場。
なんで朝っぱらからそんなバカっぽいのかっつーと、完全にラリってたから。
なんでラリってるのかっつーと、完全に寝不足だから。
MJ-spiritのAXライブ1日目の前夜は、満身創痍的なメンタルをねじ伏せて無理やりガッツリ寝たけども
1回観てしまってからは、脳髄からドーパミンだかアドレナリンだかエキセドリンだかがダダ漏れでギラギラ。
日曜2時間/月曜2時間/火曜3時間、が睡眠時間。
本日水曜こそスッキリ理知的に迎えるため タップリ寝るさ~

と思いきや
深夜に携帯メールで起こされ、寝ぼけてなぜかついでにメールフォルダをいじったらば
『今回のAX公演が MJ-spiritの初ナマ観覧』 という知人用にコピペっといた
リー君のブログで以前書かれていた本公演への自身の心構え的な文章,その末尾
「行け、行け、未知の領域へ」
が目に入り、寝ぼけながら大号泣。
カンペキに目が醒めたww
つーわけで、本日も3時間睡眠で臨みます
4日間で計10時間か‥‥
以前これに近い状況があったナ‥‥
その時は、しまいには熟知しているはずの近所ですら横断歩道が目に入らず
あちこちでスタスタ渡りまくって 車に轢かれかけまくったっけ。
今日、そろそろソレになるのでは‥‥
もし無事だったらまたこの戯ブログでお会いしましょう
アハー



≪しっかり信号チェキってから渡りましょう
≫
『テトリスJr.』 を買い与えたのは先月。
"落下ブロックを回す" という概念すらよく呑み込めず、しばらく500点前後をウロウロしてたけど
ここ2週間でようやく3000点台とか出せるようになり、少しずつハマッてきたもよう。
やけに静かだナ?と思うと たいていコレ中。
≪テトリスJr."2" は評判悪いので注意
≫昨朝、コレが洗濯機の上に乗っかってた。
その後キッチンで会ったおかんに、
「あーたのテトリスが洗濯してたよ」。
おかんは首をかしげて数秒考え、
「アンタって素直じゃないわねぇ~~ 持ってきてくれてもいーじゃない」
「だって洗濯中だったようだし」
「ちょっと置いただけでしょお
テトリスが洗濯するわけないでしょお
」 (ぷんすか「ああ、そっか‥‥ “洗濯機がテトリスしてたよ”。」
自分で言って笑い転げのの。
おかん、そんな娘を放置して退場。
なんで朝っぱらからそんなバカっぽいのかっつーと、完全にラリってたから。
なんでラリってるのかっつーと、完全に寝不足だから。
MJ-spiritのAXライブ1日目の前夜は、満身創痍的なメンタルをねじ伏せて無理やりガッツリ寝たけども
1回観てしまってからは、脳髄からドーパミンだかアドレナリンだかエキセドリンだかがダダ漏れでギラギラ。
日曜2時間/月曜2時間/火曜3時間、が睡眠時間。
本日水曜こそスッキリ理知的に迎えるため タップリ寝るさ~


と思いきや
深夜に携帯メールで起こされ、寝ぼけてなぜかついでにメールフォルダをいじったらば
『今回のAX公演が MJ-spiritの初ナマ観覧』 という知人用にコピペっといた
リー君のブログで以前書かれていた本公演への自身の心構え的な文章,その末尾
「行け、行け、未知の領域へ」
が目に入り、寝ぼけながら大号泣。
カンペキに目が醒めたww
つーわけで、本日も3時間睡眠で臨みます

4日間で計10時間か‥‥
以前これに近い状況があったナ‥‥
その時は、しまいには熟知しているはずの近所ですら横断歩道が目に入らず
あちこちでスタスタ渡りまくって 車に轢かれかけまくったっけ。
今日、そろそろソレになるのでは‥‥
もし無事だったらまたこの戯ブログでお会いしましょう

アハー



≪しっかり信号チェキってから渡りましょう
≫
きのう自分が書いたのを改めて見ると、ボロボロ落ちてる
「"In The Closet" も ちょこっとあったのに」 程度のことはともかくとして、
特に後半の曲
"Thriller" にも "Earth Song" にも "Heal The World" にもゼンゼン触れずじまいって、
ちょっちありえんわな

少しでも憶えてるうちに書こ。
そうこうしてる間にも脳細胞がぷちぷち死んでってるし、ボヤボヤしてたら全滅してまう。(焦
"Thriller" 。
スクリーンに流されたTII版ショートフィルムの ラストの蜘蛛が、実際にステージに這い出してくるのが
やっぱりすごい。
これは会場がSHIBUYA-AXならでは。
他所だとスペース的に難しい演出でしょう。(…って ソレ系のオンパレードが本公演ですな;

そしてゾンビが‥‥ 特にミイラ男のリアルな質感?がハンパなし。
単に汚した包帯まいてるだけではなく、圧倒されるほど。
花嫁&花婿のぺらりんゴーストや、"Threatened" でシメるのも、きっちり再現
1日目も2日目も、"Thriller" の途中で突然大きなどよめきに似た歓声が観客席全体で上がった時には
何かあったのか?! って驚いて振り返りのの。
歓声の理由は、ゾンビダンスだった。
「特にマイケルのファンって程じゃないけど、コレはすごい知ってる知ってるッ
」 系の観客が
けっこう多かったという証でしょうね。
(ファンは逆に 「おぉ~キタね
」 な感じでヨユーw
そうした客層も呼び込めていたというのは本当にすごい事で、かつ素晴らしい事だと思う
"Earth Song"。
1日目はスモークがすご過ぎて、ぶっちゃけ私の角度からは市民たちの具体的な動きがよく判らなかった…
(※2日目は無事に判明w
この憂いと危機感を本気で体現しているのって、MJ-spirit以外 他にいるのかな?
トラクターを阻み、Earth Girlより苗木を受け取るシーン ~ エンディングには、誰もが深く感じ入ったでしょう。
彼らに 『モノマネ』 のカテゴリーが当てはまらないことを、
このステージだけでも実際に観れば 誰もが解るはず。
"We Are The World 25 for HAITI"、追悼式バージョン。
そこにマイケルはいないけれど、マイケルの想いをみんなで手渡ししていくように丁寧に丁寧に歌い継ぐ。
追悼式で使われたデザイン歌詞のスクリーン映像も、みごとに素晴らしく再現。
‥‥って 今、再確認のため
当時に観て以来2回目の観賞したら涙腺ぶっ壊れのの


"Heal The World" のジャケットは見ごたえがあり過ぎて、
以前見た時からさらに改良してるかもだけど、ワカランw
コレは中途半端に似せようとすると、とんでもなく陳腐な服になりそうなデザイン。
けど そうじゃないので、触れるのもオソロシーというレベルなのです‥‥
ステージに登場した 『世界中の子供たち』 の衣装も、これがまた装身具も含めてかなり本格的なクオリティ。
ともすれば学芸会に毛が生えた的になりがちな絵ヅラなのに全然そうなってないって、追求っぷりがもう。
と、まぁこんなとこか‥‥
きのう取り上げた曲も、本当はまだまだ書き落とした事はてんこ盛り。(多分
曲そのもの以外についても‥‥
たとえば、オリアンティ&トミー・オルガンの競演もアツく再現してた時には顔がほころんだ、とか。
たとえば、バックコーラス達の曲ごとの振り付けって結構ツボで、本当はマネしたいけど
周りから浮きまくるのでガマンした、とかw
もう是非ともブルーレイでの販売を期待しているのに、
ブルーレイがDVDでも あの映像を販売するのはオトナの事情でムリっぽいらし‥‥
VHSなら良くね? (っつー問題ではないw

「"In The Closet" も ちょこっとあったのに」 程度のことはともかくとして、
特に後半の曲

"Thriller" にも "Earth Song" にも "Heal The World" にもゼンゼン触れずじまいって、
ちょっちありえんわな


少しでも憶えてるうちに書こ。
そうこうしてる間にも脳細胞がぷちぷち死んでってるし、ボヤボヤしてたら全滅してまう。(焦
"Thriller" 。
スクリーンに流されたTII版ショートフィルムの ラストの蜘蛛が、実際にステージに這い出してくるのが
やっぱりすごい。
これは会場がSHIBUYA-AXならでは。
他所だとスペース的に難しい演出でしょう。(…って ソレ系のオンパレードが本公演ですな;
そしてゾンビが‥‥ 特にミイラ男のリアルな質感?がハンパなし。
単に汚した包帯まいてるだけではなく、圧倒されるほど。
花嫁&花婿のぺらりんゴーストや、"Threatened" でシメるのも、きっちり再現

1日目も2日目も、"Thriller" の途中で突然大きなどよめきに似た歓声が観客席全体で上がった時には
何かあったのか?! って驚いて振り返りのの。
歓声の理由は、ゾンビダンスだった。
「特にマイケルのファンって程じゃないけど、コレはすごい知ってる知ってるッ

」 系の観客がけっこう多かったという証でしょうね。
(ファンは逆に 「おぉ~キタね
」 な感じでヨユーwそうした客層も呼び込めていたというのは本当にすごい事で、かつ素晴らしい事だと思う

"Earth Song"。
1日目はスモークがすご過ぎて、ぶっちゃけ私の角度からは市民たちの具体的な動きがよく判らなかった…
(※2日目は無事に判明w
この憂いと危機感を本気で体現しているのって、MJ-spirit以外 他にいるのかな?
トラクターを阻み、Earth Girlより苗木を受け取るシーン ~ エンディングには、誰もが深く感じ入ったでしょう。
彼らに 『モノマネ』 のカテゴリーが当てはまらないことを、
このステージだけでも実際に観れば 誰もが解るはず。
"We Are The World 25 for HAITI"、追悼式バージョン。
そこにマイケルはいないけれど、マイケルの想いをみんなで手渡ししていくように丁寧に丁寧に歌い継ぐ。
追悼式で使われたデザイン歌詞のスクリーン映像も、みごとに素晴らしく再現。
‥‥って 今、再確認のため
当時に観て以来2回目の観賞したら涙腺ぶっ壊れのの



"Heal The World" のジャケットは見ごたえがあり過ぎて、
以前見た時からさらに改良してるかもだけど、ワカランw
コレは中途半端に似せようとすると、とんでもなく陳腐な服になりそうなデザイン。
けど そうじゃないので、触れるのもオソロシーというレベルなのです‥‥

ステージに登場した 『世界中の子供たち』 の衣装も、これがまた装身具も含めてかなり本格的なクオリティ。
ともすれば学芸会に毛が生えた的になりがちな絵ヅラなのに全然そうなってないって、追求っぷりがもう。
と、まぁこんなとこか‥‥
きのう取り上げた曲も、本当はまだまだ書き落とした事はてんこ盛り。(多分
曲そのもの以外についても‥‥
たとえば、オリアンティ&トミー・オルガンの競演もアツく再現してた時には顔がほころんだ、とか。
たとえば、バックコーラス達の曲ごとの振り付けって結構ツボで、本当はマネしたいけど
周りから浮きまくるのでガマンした、とかw
もう是非ともブルーレイでの販売を期待しているのに、
ブルーレイがDVDでも あの映像を販売するのはオトナの事情でムリっぽいらし‥‥

VHSなら良くね? (っつー問題ではないw
手拍子と拍手とで手のひらが赤く腫れ上がってしまい、どの指輪も抜けない。
祭りは終わってしまったけれど、それが夢でも幻でもなかったことは
この手のひらの灼熱感とノドの痛みと気管支の息苦しさが生々しく証明している。
1日目の同伴者が、ライブの途中で 「許可を取れたなんてスゴイ…」 と言っていて
何のことかと終了後によくよく訊いてみると
ステージバックの大型スクリーンに映し出される 『THIS IS IT』ゆかりの "未発表映像" を、
すべて未出のオフィシャル物だと思い込んでいた。
「違う違う、MJ-spiritの映像スタッフが作ったんだよ」
「えっ あのオープニングのも?! エンディングのも?!」
"びっくり仰天" の上をいく "おったまげてる" 人間を、ものすごく久しぶりにみた。
そんなオープニング映像で始まった
【MJ-spirit Presents MJ FANS CONVENTION 2012 Past, Present And Future】
通称: 『AX公演』。

2009年7月にスタートしたO2@ロンドン50公演はすべて無事終了し、
『THIS IS IT World Tour』 を日本からスタートさせたのは2年前の2010年5月22日。
ソレが、前回のAX公演での設定だった。
そのあと世界各地を巡った末、ツアーの最終地として再び日本に戻ってきたマイケル。
MJ-AIRで。
地球の美しい自然を細かいディテールで拾い上げ、ライトマンに凝縮させる - 。
それらを表わした映像はいかにもマイケルが気に入りそうなもので、あらゆる面でハイクオリティーで、
同伴者が何回も繰り返し確認しては驚嘆していたのも無理はなかった。
オープニング映像が明け、ステージに片ひざを折って着地するマイケル。
そのいでたちは、コレ。
寸分たがわず。
立ち上がって しばし "お約束の" 仁王立ちのあと、
このサングラスをゆっくり外して
そして‥‥
あとはドトー。 (うぎゃあああ マ"イ"コ"ーーー
@発狂
そうやって "Wanna Be Startin' Somethin'" で始まり、
途中からダンサーズがトースタージャンプ代わりに物陰から横っ飛びで登場して(違和感なし) 合流し、
ビシッとキメたと思いきや、間髪あけずに "OFF THE WALLメドレー"。
"Don't Stop 'Til You Get Enough" & "Rock With You" で、早くもほっこり
‥‥と、ぽえ~~っとしてると、
ぎゅい~~んという "Why You Wanna Trip On Me" のギター音が始まり、
お? ってちょっち身構えるとw、 華麗に"JAM" の始まり
再びうぎゃああa
ものすごい爆音の花火破裂音に会場中から悲鳴が挙がる。
ステージのあまりの展開の速さ&ぱきぱき感に置き去りにされてモーローとなってた人は、
ここで我に返らされるw
そしてドリルですよ奥さんッ
ドリルからの "They Don't Care About Us" ですよダンナっ
亀プロテクターを着けたダンサーさん達、スタイリッシュでかっけー
1日目は、飲み物をスタッフから受け取って飲む演出 & "Stranger In Moscow" だったけど
2日目は、 "Speechless" & "Human Nature" だった。
両日で少し変えると言ってたのは、ココかぁ‥‥
マイケルが最終的にどう判断したか わからなかった部分のひとつだし、
それを両方ともやってもらえたのは本当に嬉しい。
2日間とも来た甲斐があったというもの。
"Human Nature" で、一瞬 天に軽く投げkissをしたのを観て、
ぐっと胸に迫まって泣けてきた。
えーっと、たしかこの後は "Smooth Criminal" 。
1日目は、アンチグラヴィティーで一部ダンサーに失敗があったけども、とっさの処置が適切で
さほど気にならなかった。
後半のサビのリフレインのとこらへん、帽子のさばき方がすごい好き
昔は、リー君がこの曲をやる時って ごっつチェキ目線で観てたけど、近年は力を抜いて観れる。(何サマw
"Dangerous" も同じだなぁ‥‥
って
その "Dangerous"の衣装は、今回が初お目見え

≪コレをがっつり再現≫
裏地はデンジャカラーの真紅
そう、裏地だけでもスタッフさん達全員がいかにAX公演で想像力の限界に臨んだかが窺い知れるというもの。
"J5 Medley" の衣装の裏地も、タイ&カマーバンド(なんつーのアレw)の形に合わせて
小さいクロス模様の生地なんスよ
(戦慄
J5のスーツといえば、オモテ生地が前回とは変わったような気がしたけど思い違いかナ?
あ~~ 話がジグザグしちゃって順番メチャクチャだけどw、再び "Dangerous" について。
大型スクリーン映像のグリーンの波形は、わずかな公式メイキング写真から
それこそ想像力&妄想力を駆使して作り上げられたものらしいけども、
今回それがさらにさらにパワーアップされていた。
も、ステージパフォとの連動っぷりがハンパない。
ヤバ杉。
完成形コレでしょ的な。
てか マイコーも 「こっちがいい」 と言うでしょ的な。
デンジャガール、かなりカッコ良かった。
2000年前後のトゲトゲ女よりもこういう方がスキ。
曲の挿入部分に戻って終わるという編曲の仕方も、とってもムーディーでイイ
けっこー抜かしたナ‥‥
ああ、"The Way You Make Me Feel"
タチアナ嬢とのやりとりをはやし立てるダンサーズにツボって、2日目は結構そっち観てましたw
2日目の同伴者たち(女団体)はそれぞれ、この曲や "Shake Your Body" でのフリーダンス時に
"お気に入り" をチェキり合ってヒソヒソ。 (女って
www
ヒューヒューだったダンサーズは、終盤のアウトロに切り替わると
打って変わってサイレントなウエストサイド物語モードというか、身をかがめ指をならしながら後ずさって退場。
マイケル&タチアナは出口ゲートで待ち合わせ、腰を組んでゆっくり立ち去る。
扉がキッチリ閉まるまで拍手。
女性とのカラミといえば、"You Are Not Alone" 。
両日とも、観客席からpickしてステージに上げた女性へのスキンシップwのたびに
「キャーやめてぇ」的な小さな悲鳴が確実に上がるのがオモロイw
そして、"I Just Can't Stop Loving You"。
ジュディス嬢のヘアスタイルが、ガチ仕様だったのがすごかった
のみならず、リップシンクも全く違和感なしに見事にハマってた。

≪細かい編み込みでビシッとまとめ上げた地毛に、カーリー≫
で、 "Dirty Diana"。
こっれがヤバいw
ポールのふもとにラフに置かれた赤い布きれがモゾモゾ動いたかと思うと、"ダイアナ"嬢が現われる。
そしてマイケルをポールにいざなって 後ろ手に固定すると、ポールに体を絡みつけながらマイケルをなぶる‥‥
もぉヤバ杉ww
だって、ポールの上部で絡みついてるダイアナの体は上下逆さまで、
マイコーの頭上から手を伸ばして無抵抗なバディーをまさぐり撫で回すんですよッ
(はなぢ
"Toture" の蜘蛛女を思い出したけど、もっと全然スタイリッシュで妖しくて、そしてダイレクトw
しまいにはノるのも手拍子も忘れ、クチぱかー。(@観客一同
オルティガ監督やトラヴィスがいたら、彼らもきっとクチぱかー。
と、いつの間にやらひと足先にステージからはけていたマイコーが
観客席の右手上方でマントをはおって 「Hooー
」。
そう、"Beat It" の始まり。
コール&レスポンスの儀式を終え、スタッフ用手すり通路から姿を消して下のステージで再登場
‥‥なんだけど、
どう考えてもどう早くても最低5,6秒はかかりそうなのに
2日目は体感2秒でしたよ
えっ どーなってんの
さっきのニセモノ
いやバカな
(謎
オリアンティは、曲によってギターを赤ver.とダークver.を使い分けていた。
1日目は赤が多く、2日目はダークが多かったように思ったけど気のせいかも
そのエアギっぷりが光る曲のひとつ、"Black or White" 。
これまたついに登場した、この衣装っ
キターーー(古杉
背中側は、ダイヤ形(菱形)に配列した鋲がデザインのベース。
コレまでトータルをナチュラルに作り上げてしまうとは‥‥
ザルディが危機感抱いちまうのではw
そして "Billie Jean" 。
この曲でリー君は、昔とは違って前半にも明らかなアドリブを織り込んでくる。
BJでマイケルを好きになり今月で満29年を終え ついに30年目に突入した私にとって、
この曲でのパフォについては個人的に許容範囲がものすごく狭い。
なのに、許せてしまう。
別に甘ちゃんになってるわけではなく。
リー君のBJパフォは、ついに円熟の域に突入したのだ。
リー君のBJアレンジ = マイケルのアレンジかのように自然と思わせられる域に到達したのだ。
冷たい針金の上をつな渡りするような凛とした緊張感と寄り添うBJパフォ、
彼はそれを世界一理解しているパフォーマーだと私は自信を持って宣言できる。
で、「だろうな」 とは思ってたけど
この曲では両日とも気づいたらダー泣きしてた。(剥@ファンデ
BJ衣装のライティングは、1日目は大成功・2日目は少しミスがあった。
右手だけが基本的に白色ライトのままというもの‥‥
が しかし、観客の多くはソレをミスと思わなかったかも。
右手だけが白っぽいというのは、マイケルのアシンメトリー趣味に沿っているから。
時おりは他と連動してレインボーに光っていたので、なおさら。
ミスとしては非常にラッキーだったと思う。
"Will You Be There" 。
ダンサー達の、女性らしい丁寧でしなやかな手の動きがこのパフォでの肝と思うので、じっくり観る。
皆さんキレイに揃ってて、実に美しかった。 堪能。
で‥‥
"Man In The Mirror" 。
も、こうして書いただけでイントロが流れて泣けてくる。
この曲で最後だとわかるので、「ヤダなー もぉ」 と両日とも口に出して言い、両日ともその時点で号泣。
ここまで、あっという間。
体感時間では1時間ほどなのに、2時間以上経つのらしい。
いろんな記録媒体が出回ってるのに、どうしてこの瞬間をいつも体感できるように記録しておけないの?
これで帰れだなんて言わないで。
ここに住みたい。
住みたいよ。
マイケルはステージ中央の奥へ消え、そのまま大型スクリーンの中で手を上げ、MJ-AIRに乗り込んだ。

ステージでは、整備員たちがターミナルエプロンのMJ-AIRを誘導。
MJ-AIRは誘導路を周回し、そして手前へと伸びる滑走路を こちらに向かって疾走してくる。
そしてテイクオフ‥‥

何もない上を見上げたまま
またマイケルに置いてけぼりにされた感に飲み込まれかけた瞬間‥‥
暗転したスクリーンに、歩いてくるマイケルの足が。

≪『THIS IS IT』 のラストと同じ、あの 『MOONWALKER』冒頭の。≫
MJ-spiritとその関係者の皆様・会場でともに過ごした方々、
本当にどうもありがとうございました。
マイケルは、たしかに帰って来ていましたね‥‥
今年に入ってからマイケルの曲を自主的に聴くのを控えて楽しみを増幅させ、
タバコを止めれてもチョコは止めれない私が禁チョコで成功を願掛けして(小せぇなw)今回に臨んだけども、
そんなさまざまな大小のパワーが結集した2日間だったと思う。
どれかの想いが欠けていれば、このバランスでの実現は無かったでしょう。
マイケル、とりあえずさようなら。
また必ずお会いしましょう。
アイシテマス


祭りは終わってしまったけれど、それが夢でも幻でもなかったことは
この手のひらの灼熱感とノドの痛みと気管支の息苦しさが生々しく証明している。
1日目の同伴者が、ライブの途中で 「許可を取れたなんてスゴイ…」 と言っていて
何のことかと終了後によくよく訊いてみると
ステージバックの大型スクリーンに映し出される 『THIS IS IT』ゆかりの "未発表映像" を、
すべて未出のオフィシャル物だと思い込んでいた。
「違う違う、MJ-spiritの映像スタッフが作ったんだよ」
「えっ あのオープニングのも?! エンディングのも?!」
"びっくり仰天" の上をいく "おったまげてる" 人間を、ものすごく久しぶりにみた。
そんなオープニング映像で始まった
【MJ-spirit Presents MJ FANS CONVENTION 2012 Past, Present And Future】
通称: 『AX公演』。
2009年7月にスタートしたO2@ロンドン50公演はすべて無事終了し、
『THIS IS IT World Tour』 を日本からスタートさせたのは2年前の2010年5月22日。
ソレが、前回のAX公演での設定だった。
そのあと世界各地を巡った末、ツアーの最終地として再び日本に戻ってきたマイケル。
MJ-AIRで。
地球の美しい自然を細かいディテールで拾い上げ、ライトマンに凝縮させる - 。
それらを表わした映像はいかにもマイケルが気に入りそうなもので、あらゆる面でハイクオリティーで、
同伴者が何回も繰り返し確認しては驚嘆していたのも無理はなかった。
オープニング映像が明け、ステージに片ひざを折って着地するマイケル。
そのいでたちは、コレ。
寸分たがわず。
立ち上がって しばし "お約束の" 仁王立ちのあと、
このサングラスをゆっくり外して
そして‥‥
あとはドトー。 (うぎゃあああ マ"イ"コ"ーーー
@発狂そうやって "Wanna Be Startin' Somethin'" で始まり、
途中からダンサーズがトースタージャンプ代わりに物陰から横っ飛びで登場して(違和感なし) 合流し、
ビシッとキメたと思いきや、間髪あけずに "OFF THE WALLメドレー"。
"Don't Stop 'Til You Get Enough" & "Rock With You" で、早くもほっこり

‥‥と、ぽえ~~っとしてると、
ぎゅい~~んという "Why You Wanna Trip On Me" のギター音が始まり、
お? ってちょっち身構えるとw、 華麗に"JAM" の始まり

再びうぎゃああa
ものすごい爆音の花火破裂音に会場中から悲鳴が挙がる。
ステージのあまりの展開の速さ&ぱきぱき感に置き去りにされてモーローとなってた人は、
ここで我に返らされるw
そしてドリルですよ奥さんッ

ドリルからの "They Don't Care About Us" ですよダンナっ

亀プロテクターを着けたダンサーさん達、スタイリッシュでかっけー

1日目は、飲み物をスタッフから受け取って飲む演出 & "Stranger In Moscow" だったけど
2日目は、 "Speechless" & "Human Nature" だった。
両日で少し変えると言ってたのは、ココかぁ‥‥
マイケルが最終的にどう判断したか わからなかった部分のひとつだし、
それを両方ともやってもらえたのは本当に嬉しい。
2日間とも来た甲斐があったというもの。
"Human Nature" で、一瞬 天に軽く投げkissをしたのを観て、
ぐっと胸に迫まって泣けてきた。
えーっと、たしかこの後は "Smooth Criminal" 。
1日目は、アンチグラヴィティーで一部ダンサーに失敗があったけども、とっさの処置が適切で
さほど気にならなかった。
後半のサビのリフレインのとこらへん、帽子のさばき方がすごい好き

昔は、リー君がこの曲をやる時って ごっつチェキ目線で観てたけど、近年は力を抜いて観れる。(何サマw
"Dangerous" も同じだなぁ‥‥
って
その "Dangerous"の衣装は、今回が初お目見え

≪コレをがっつり再現≫
裏地はデンジャカラーの真紅

そう、裏地だけでもスタッフさん達全員がいかにAX公演で想像力の限界に臨んだかが窺い知れるというもの。
"J5 Medley" の衣装の裏地も、タイ&カマーバンド(なんつーのアレw)の形に合わせて
小さいクロス模様の生地なんスよ
(戦慄J5のスーツといえば、オモテ生地が前回とは変わったような気がしたけど思い違いかナ?
あ~~ 話がジグザグしちゃって順番メチャクチャだけどw、再び "Dangerous" について。
大型スクリーン映像のグリーンの波形は、わずかな公式メイキング写真から
それこそ想像力&妄想力を駆使して作り上げられたものらしいけども、
今回それがさらにさらにパワーアップされていた。
も、ステージパフォとの連動っぷりがハンパない。
ヤバ杉。
完成形コレでしょ的な。
てか マイコーも 「こっちがいい」 と言うでしょ的な。
デンジャガール、かなりカッコ良かった。
2000年前後のトゲトゲ女よりもこういう方がスキ。
曲の挿入部分に戻って終わるという編曲の仕方も、とってもムーディーでイイ

けっこー抜かしたナ‥‥

ああ、"The Way You Make Me Feel"

タチアナ嬢とのやりとりをはやし立てるダンサーズにツボって、2日目は結構そっち観てましたw
2日目の同伴者たち(女団体)はそれぞれ、この曲や "Shake Your Body" でのフリーダンス時に
"お気に入り" をチェキり合ってヒソヒソ。 (女って
wwwヒューヒューだったダンサーズは、終盤のアウトロに切り替わると
打って変わってサイレントなウエストサイド物語モードというか、身をかがめ指をならしながら後ずさって退場。
マイケル&タチアナは出口ゲートで待ち合わせ、腰を組んでゆっくり立ち去る。
扉がキッチリ閉まるまで拍手。
女性とのカラミといえば、"You Are Not Alone" 。
両日とも、観客席からpickしてステージに上げた女性へのスキンシップwのたびに
「キャーやめてぇ」的な小さな悲鳴が確実に上がるのがオモロイw
そして、"I Just Can't Stop Loving You"。
ジュディス嬢のヘアスタイルが、ガチ仕様だったのがすごかった

のみならず、リップシンクも全く違和感なしに見事にハマってた。
≪細かい編み込みでビシッとまとめ上げた地毛に、カーリー≫
で、 "Dirty Diana"。
こっれがヤバいw
ポールのふもとにラフに置かれた赤い布きれがモゾモゾ動いたかと思うと、"ダイアナ"嬢が現われる。
そしてマイケルをポールにいざなって 後ろ手に固定すると、ポールに体を絡みつけながらマイケルをなぶる‥‥
もぉヤバ杉ww
だって、ポールの上部で絡みついてるダイアナの体は上下逆さまで、
マイコーの頭上から手を伸ばして無抵抗なバディーをまさぐり撫で回すんですよッ
(はなぢ"Toture" の蜘蛛女を思い出したけど、もっと全然スタイリッシュで妖しくて、そしてダイレクトw
しまいにはノるのも手拍子も忘れ、クチぱかー。(@観客一同
オルティガ監督やトラヴィスがいたら、彼らもきっとクチぱかー。
と、いつの間にやらひと足先にステージからはけていたマイコーが
観客席の右手上方でマントをはおって 「Hooー
」。そう、"Beat It" の始まり。
コール&レスポンスの儀式を終え、スタッフ用手すり通路から姿を消して下のステージで再登場
‥‥なんだけど、
どう考えてもどう早くても最低5,6秒はかかりそうなのに
2日目は体感2秒でしたよ

えっ どーなってんの
さっきのニセモノ
いやバカな
(謎オリアンティは、曲によってギターを赤ver.とダークver.を使い分けていた。
1日目は赤が多く、2日目はダークが多かったように思ったけど気のせいかも

そのエアギっぷりが光る曲のひとつ、"Black or White" 。
これまたついに登場した、この衣装っ

キターーー(古杉
背中側は、ダイヤ形(菱形)に配列した鋲がデザインのベース。
コレまでトータルをナチュラルに作り上げてしまうとは‥‥
ザルディが危機感抱いちまうのではw
そして "Billie Jean" 。
この曲でリー君は、昔とは違って前半にも明らかなアドリブを織り込んでくる。
BJでマイケルを好きになり今月で満29年を終え ついに30年目に突入した私にとって、
この曲でのパフォについては個人的に許容範囲がものすごく狭い。
なのに、許せてしまう。
別に甘ちゃんになってるわけではなく。
リー君のBJパフォは、ついに円熟の域に突入したのだ。
リー君のBJアレンジ = マイケルのアレンジかのように自然と思わせられる域に到達したのだ。
冷たい針金の上をつな渡りするような凛とした緊張感と寄り添うBJパフォ、
彼はそれを世界一理解しているパフォーマーだと私は自信を持って宣言できる。
で、「だろうな」 とは思ってたけど
この曲では両日とも気づいたらダー泣きしてた。(剥@ファンデ
BJ衣装のライティングは、1日目は大成功・2日目は少しミスがあった。
右手だけが基本的に白色ライトのままというもの‥‥
が しかし、観客の多くはソレをミスと思わなかったかも。
右手だけが白っぽいというのは、マイケルのアシンメトリー趣味に沿っているから。
時おりは他と連動してレインボーに光っていたので、なおさら。
ミスとしては非常にラッキーだったと思う。
"Will You Be There" 。
ダンサー達の、女性らしい丁寧でしなやかな手の動きがこのパフォでの肝と思うので、じっくり観る。
皆さんキレイに揃ってて、実に美しかった。 堪能。
で‥‥
"Man In The Mirror" 。
も、こうして書いただけでイントロが流れて泣けてくる。
この曲で最後だとわかるので、「ヤダなー もぉ」 と両日とも口に出して言い、両日ともその時点で号泣。
ここまで、あっという間。
体感時間では1時間ほどなのに、2時間以上経つのらしい。
いろんな記録媒体が出回ってるのに、どうしてこの瞬間をいつも体感できるように記録しておけないの?
これで帰れだなんて言わないで。
ここに住みたい。
住みたいよ。
マイケルはステージ中央の奥へ消え、そのまま大型スクリーンの中で手を上げ、MJ-AIRに乗り込んだ。
ステージでは、整備員たちがターミナルエプロンのMJ-AIRを誘導。
MJ-AIRは誘導路を周回し、そして手前へと伸びる滑走路を こちらに向かって疾走してくる。
そしてテイクオフ‥‥
何もない上を見上げたまま
またマイケルに置いてけぼりにされた感に飲み込まれかけた瞬間‥‥
暗転したスクリーンに、歩いてくるマイケルの足が。
≪『THIS IS IT』 のラストと同じ、あの 『MOONWALKER』冒頭の。≫
MJ-spiritとその関係者の皆様・会場でともに過ごした方々、
本当にどうもありがとうございました。
マイケルは、たしかに帰って来ていましたね‥‥
今年に入ってからマイケルの曲を自主的に聴くのを控えて楽しみを増幅させ、
タバコを止めれてもチョコは止めれない私が禁チョコで成功を願掛けして(小せぇなw)今回に臨んだけども、
そんなさまざまな大小のパワーが結集した2日間だったと思う。
どれかの想いが欠けていれば、このバランスでの実現は無かったでしょう。
マイケル、とりあえずさようなら。
また必ずお会いしましょう。
アイシテマス




