忍者ブログ

* 戯 *

♪ 9割がた クローズしております ♪

なおた君 名言集

【さんまのからくりTV】@TBS の、"からくり熱中少年" というコーナーで
将棋好きのナニワの少年・なおた君という子が時々出て来ました。
なおた君が6歳~8歳ぐらいの期間、将棋を中心としたその日常を
田中AD(30代前半かな?)が追った 不定期ミニドキュメンタリー形式。

なおた君は、小1とか小2の身でありながら もんのすっっっごく落ち着いてて、50代の風格。
その発言は、いちいち秀逸。
大抵はハンチング帽をかぶっていて、赤エンピツを耳に馬券売り場にいても違和感ない風貌w
少しシワガレ声のなおた君と パツキンの田中AD、どっちがオトナやらemoji

そんな なおた君の語録・名言集をお届け♪




*【小1時代】*


将棋で立て続けに連続5連敗した帰り道にて。
 田中AD: 「今日は残念でしたね」
 なおた君: 「田中くん、今は我慢の時や…。止まない雨は無いんや」


なおた君がカット中の床屋さんへ迎えに行った田中ADが店内に入ると、
 なおた君: 「迷惑がかかるから外で待っといて」


楽天のTBS株買い占め報道が世間を賑わせていた当時、田中ADを慰める。
 なおた君: 「TBSも踏ん張り時やで」 「まぁ色々あると思うけど血迷うたらアカンで」


道すがら。
 田中AD: 「さんまさんの事、どう思います?」
 なおた君: 「あの人もロマンチストなんや」
 田中AD: 「どうして解るんですか?」
 なおた君: 「まぁ、似たもの同士やからな」


将棋の調子が良い時に。
 田中AD: 「なおちゃん、自分で強いと思いません?」
 なおた君: 「思わん。ナメたら負けるもん。 おれは賞味期限切れてないから、まだイケる!」


将棋が最近スランプ気味。
 なおた君: 「勝負の基本は自分を信じることや。言うとくけど夜明け前がいちばん暗いんやで」


番組からの計らいで 将棋の町・天童へ家族旅行に行かせてもらい、温泉につかりながら
 なおた君: 「コレがほんまの極楽やなぁ~」
田中ADに向かって
 なおた君: 「家族を代表して ありがとうな」


将棋会館にて。
 田中AD: 「負け越しちゃってちょっと残念だったですね。今度の昇級検定ヤバくないですか?」
 なおた君: 「今は、自分の実力が判っただけでエエねん。 まぁ、等身大の自分にコンニチワや」




*【小2時代】*


もうすぐ小学2年生。
 なおた君: 「下が出来るから、しっかりせんとなぁ」


吉本所属芸人のシャンプーハット・てつじ氏と対局させてもらった数日後、お礼かたがた吉本興業へ。
田中ADが買って来たお土産を差し出しながら
 なおた君: 「その節は有難うございました。つまらない物ですが…」


そこに居合わせた大助花子さんとも対戦をした帰り道、
 なおた君: 「あ~、お腹いっぱいになったわ~」
 田中AD: 「何も食べてないですよ?」
 なおた君: 「あの人たちは笑いのオバケやからなぁ」


スランプで元気のない なおた君のために、羽生名人と会う段取りをつける。
金沢で対局中の羽生名人に会いに行く道すがら
 なおた君: 「お土産は?」
 田中AD: 「そこら(金沢)で買いますよ」
 なおた君: 「田中くん、東京のもん貰って嬉しい?」 ← 地元の物なんか貰ったって嬉しいのかの意


結局、何も持たずに羽生名人の所へ行き、開口一番
 なおた君: 「この度は僕のために来て下さって有難うございます。手ぶらで来てすみません」


羽生名人に会って元気になった なおた君に
 田中AD: 「なおちゃん、元気になりました?」
 なおた君: 「あぁー、むっさ元気になったわ! やっぱあの人の言葉は心に染みるわぁ」
 なおた君: 「やっぱ一流やなぁ~」 「あの人は器がデカい」
そしてさらに、
 なおた君: 「田中くん。 田中くんはもう、おれのパートナーちゃうで」
 田中AD: 「何でですか?」
 なおた君: 「おれの心の花咲かじいさんや」


昇級試験にて対局中、試験官の先生がトイレに立ち上がると 足がしびれて倒れ、ビックリ。
 なおた君: 「まぁ、先生も人の子やからな」


しみじみと。
 なおた君: 「田中くんに会わへんかったら、おれ、大阪の町に埋もれていたわ」


ある時、
 なおた君: 「うちの事情で悪いねんけど、(お母さんが)オメデタやねん」
 田中AD: 「あ~、お母さんが気になってて (将棋の)調子が悪かったんですね」
 なおた君: 「それは言うたらあかん! たとえそうだとしても、それは言うたらあかん!」


先週末も休みなしで働いていたと語った田中ADに
 なおた君: 「田中くん働き過ぎやて。今30代40代の過労死が多いんやってな。気ぃつけてな」


なおた君の妹誕生のお祝いに駆けつけて。
 田中AD: 「小さいですね~」
 なおた君: 「そりゃそうや。乳飲み子(ちのみご)やからな」


歌も好きな なおた君に
 田中AD: 「最近、ロケの現場でも歌わないですね。たまには歌を聴かせて下さいよ」
 なおた君: 「あのな田中くん。 歌は歌・将棋は将棋。分けとるねん」
 田中AD: 「分けなくても…」
 なおた君: 「両方しよう思たら ブレるやろ」


田中ADに買ってもらったバースデーケーキのいちごを食べ、
 なおた君: 「今はいつでもこんなんが食べれんねんで。ビニールハウスのおかげやな。ホンマ有難いな~」


将棋が強いと自負する近所のおっちゃんに、見事に逆転勝利!
 田中AD: 「負けそうだったのに よく勝ちましたね」
 なおた君: 「解ってないな~田中くん…。 縮んだバネほど高く跳ぶんやで」





当時、ネット上で誰かが書いていました。

 「ぜったい前世ひきずってるな」


PR
  
Admin | Write | Comment

ブログ内検索

リンク

最新記事

カテゴリー

カウンター

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

Copyright ©  -- * 戯 * --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by PETIT SOZAI EMI / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]