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3/19(水) 19:00~20:54 OA@TBS
【水トク! 「思わずもう一度見たくなる!★ザ世界2度見シアター★」】
≪"BorW" 後半冒頭の映像≫
人類史上もっとも成功したエンターテイナー、マイケル・ジャクソン。
ジュニア氏
「カッコイイな~…」
明奈嬢
「カッコイイ…」
≪"Thriller" の映像≫
世界でもっとも売れたアルバム「スリラー」の総売上、1億1千万枚以上。
「1億1千万って!」
「すごーい!」
≪'84年ホワイトハウス訪問時の映像≫
グラミー賞最多8部門を受賞した年には大統領からサインをねだられる大物ぶり。
ユースケMC
「この頃のマイケルが一番カッコイイですよね」
≪'93年ハーフタイムショーの映像≫
全米が注目するスーパーボウルのハーフタイムショーでは、脅威の視聴率45%を記録。
ユースケMC
「伝説。」
≪AMA’95の "Dangerous" パフォ映像≫
数々の伝説を打ち立てた世界のスーパースター。
マイケルが栄光の頂点に君臨し続けられた理由、それは…
完璧主義のプロジェクト・リーダー。
≪THIS IS IT の映像≫
(ドリル,キーボード,Thrillerビデオ撮り等で指示を出すマイケル)
マイケルは、現場すべての役割を仕切る 絶対的リーダーでもあった。
どんなに優秀なスタッフが揃っていても、他人任せにはしない。
しかし、そのこだわりが思わぬ事態を招くことに…。
ミュージックビデオの裏側にあった 知られざる衝撃秘話をご覧いただこう。
≪"Beat It" の映像 - 1度見≫
1983年の大ヒット曲、"Beat It" のミュージックビデオ。
対立する2つのギャング団が仲間を集め、決闘場へと向かう。
やって来たのは古びた倉庫。
あまりにも有名なシーンだが、実はこれにとんでもない裏話が隠されていた。
睨み合うギャング達。そこにマイケルが登場。すると… 和解のダンス。
このシーンにほんの一瞬だが、裏話の証拠が映っている。
マイケルの右足に注目。
このあと、ダンサーの足を踏む。

わずかなミスだが、完璧主義者のマイケルなら絶対に撮り直していたはず。
実はこの時、とんでもない事態が起こっていたのだ。
一体どんな秘密が隠されているのか?
= CM挿入 =
真相を解き明かすのは、キレのあるダンスを見せるこの男。
(※マイコーりょう氏 登場 @LA)
勝俣氏
「キレあるかなぁ?」
ユースケMC
「マイコーりょう 久しぶりだわー」
やって来たのは、"Beat It" のミュージックビデオが撮影されたLA。
当時のプロデューサーと会うため、待合せ場所へ。
すると…
りょう氏
「なんか… 悪そうな雰囲気プンプンしてるんですけど;」
指定されたのは、LAの中でも治安が悪いエリア。
そのど真ん中で、プロデューサーとご対面。(アンソニー・ペイン氏)
ペイン氏
「こんな所に呼び出して申し訳なかったね。
実は、"Beat It" を撮影したのがこの辺りなんだよ」
ビデオの舞台はいかにも危険な街の雰囲気が漂っていたが、実は、リアルに治安が悪い場所で撮影していたのだ。
さっそく案内されたのは…
ペイン氏
「ここで撮ったんだよ」
りょう氏
「すごーーい! メインのダンスシーンの… Hoo-Hoo!」 (踊
こちらがラストシーンの撮影に使われた倉庫。
その後、何度か改修工事が行なわれたというが、当時の雰囲気は残っている。
ここで一体なにがあったというのか?
りょう氏
「"Beat It" の最後のダンスシーンなんですけども
若干、ちょっとマイケルのミスというか…
その、マイケルがちょっとダンサーさんの足を踏んでるかな~ とか」
ペイン氏
「撮り直したかったんだけど、撮り直せなかったんだ。
実はダンサー以外は役者ではなくて、本物のギャングだったんだよ」
りょう氏
「ギャング! 本物?!」
ペイン氏
「撮影中にいろいろあって、あれが撮れただけでもラッキーだったんだ」
≪再現VTR≫
プロデューサーの話によると、ミュージックビデオの製作会議で…
マイケル
「リアリティーを追及するため、本物のギャングをキャスティングしたいんだ」
監督
「なんだって? そんなのは無茶だ」
プロデューサー
「危険すぎる!」
マイケルが出演させたがったのは、実際に対立する2つのギャング団 クリップスとブラッズ。
当時LAでは、なわばり争いが激化。抗争による殺人事件は年間300件も発生していた。
マイケルは、本物のギャング団を出演させる事で “暴力を止めろ” というメッセージを強く訴えようとしたのだ。
しかし、そんな奴らを現場に呼んだら、何をしでかすか判らない。
それでもマイケルは、頑として譲らなかった。
数日後、マイケルから託された出演交渉の代理人が警察に同行してもらい、ギャング団のアジトへ。
ユースケMC
「怖かったろうなー」
リーダーに直接、出演交渉。
代理人
「ぜひ皆さんに、マイケルのミュージックビデオに出演して戴きたいんです」
すると…
リーダー
「おもしれぇ。 だが、もし嘘だったらブッ殺すからな」
警察
「殺すだと? 逮捕するぞ!」 (@ひと悶着
やはりギャングはギャング。
撮影中、こちらの言う事など訊いてくれるのだろうか?
交渉の結果、2つのギャング団がそれぞれ強面を9名ずつ選出。
本物のギャング 18人の出演が決定した。
(数週間後)
そして、撮影当日。
撮影に対し、警察から1つの条件が -
『ギャングが暴れたら、即 撮影中止』
ささいなトラブルも許されない状況に…。
こうして異様な緊張感の中、撮影が始まった。
しかし、マイケルがキレのあるパフォーマンスを見せると
「マイケル! あんた最高だ!」
「ケンカは弱そうだがイカしてる。ダチになってくれ」
さらに、休憩時間にはサインを求める行列が。
マイケルも快く応じ、仲良く記念写真まで。
ペイン氏
「マイケルはギャングに更生してほしいと真剣に願っていたんだ。
本当に悪い人間などいないといつも言っていたよ」
ここまでの撮影は順調。
しかしそれは、対立するギャング団を別々に撮影していたからだった。
問題は、全員がそろうダンスシーン。
ここで初めて、実際に抗争に明け暮れる両者が顔を合わせる事に…。
すると、最も恐れていた事が。
ギャングA 「なに見てんだ?」
ギャングB 「あいつの顔 おもしれぇなww」
ギャングA 「ブッとばす!」 (@混沌
暴力を否定するマイケルのメッセージは、彼らには届かず。
そして…
警察
「もう無理だ! 撮影は中止! あとはマイケルだけで撮ってくれ!」
ラストシーンは、ギャング無し。
この要請にマイケルは愕然とした。
マイケル
「ラストはギャングが仲直りするシーンなんです。ギャングがどうしても必要なんです!
チャンスを下さい!」
すると…
警察
「わかった。だがチャンスは1回! NG無しだ!」
監督
「NG無し?!」
厳しい条件だが、やるしかない。
こうしてラストシーンは、やり直しの出来ない一発撮りで撮影されたのだった。
という事で、2度見ポイント。
『本物のギャングが出演していた!』 と思って観てほしい。
≪"Beat It" の映像 - 2度見≫
この人(=ヴィンセント・パターソン氏)は本物のダンサー。 が、それ以外は本物のギャング。
勝俣氏
「マジぃ?!」

ズラ~~~ッとギャング。 この人(=マイケル・ピータース氏)はダンサー。
「マジ?」
「ははは;」
「見ると怖そうな顔してる」

そしてここからが、NG無しの一発撮りダンスシーン。
「キレがイイですもんねー」
「(バックダンサー) ちょっと間違えてたもんね」
「ハハハ」
「ちょっとタイミングずれてるとか」
(足を踏むシーンが出て)
ユースケMC
「あー… たしかに」
ちなみに倉庫の隅には、
何かあったら踏み込めるよう 大勢の警官が取り囲んでいたという。

「へぇ~~」
「この周り、警官がいるんだ」
≪スタジオ≫
枡田アナ
「実は皆さまにもうひとつ見て戴きたいものがあります。こちら」
枡田アナ
「これはミュージックビデオの撮影終了直後に撮られた、ギャングたちの記念写真…」
「えーー!」
「ギャング? みんな」
枡田アナ
「そうなんです。
対立する2つのギャング団が仲良く和やかに写っているというありえないショットがここに実現していると」
ユースケMC
「なんかマイケルの狙いっていうか、マイケルの願いが叶ったという事ね…。
更生してほしいと」

枡田アナ
「ジュニアさん、どうですか?」
ジュニア氏
「スリラーよりよっぽど怖いですよ、こっちの方がw」
勝俣氏
「オレらだったら振り付けゼッタイ間違えるよね、ビビってねww」
【水トク! 「思わずもう一度見たくなる!★ザ世界2度見シアター★」】
≪"BorW" 後半冒頭の映像≫
人類史上もっとも成功したエンターテイナー、マイケル・ジャクソン。
ジュニア氏
「カッコイイな~…」
明奈嬢
「カッコイイ…」
≪"Thriller" の映像≫
世界でもっとも売れたアルバム「スリラー」の総売上、1億1千万枚以上。
「1億1千万って!」
「すごーい!」
≪'84年ホワイトハウス訪問時の映像≫
グラミー賞最多8部門を受賞した年には大統領からサインをねだられる大物ぶり。
ユースケMC
「この頃のマイケルが一番カッコイイですよね」
≪'93年ハーフタイムショーの映像≫
全米が注目するスーパーボウルのハーフタイムショーでは、脅威の視聴率45%を記録。
ユースケMC
「伝説。」
≪AMA’95の "Dangerous" パフォ映像≫
数々の伝説を打ち立てた世界のスーパースター。
マイケルが栄光の頂点に君臨し続けられた理由、それは…
完璧主義のプロジェクト・リーダー。
≪THIS IS IT の映像≫
(ドリル,キーボード,Thrillerビデオ撮り等で指示を出すマイケル)
マイケルは、現場すべての役割を仕切る 絶対的リーダーでもあった。
どんなに優秀なスタッフが揃っていても、他人任せにはしない。
しかし、そのこだわりが思わぬ事態を招くことに…。
ミュージックビデオの裏側にあった 知られざる衝撃秘話をご覧いただこう。
≪"Beat It" の映像 - 1度見≫
1983年の大ヒット曲、"Beat It" のミュージックビデオ。
対立する2つのギャング団が仲間を集め、決闘場へと向かう。
やって来たのは古びた倉庫。
あまりにも有名なシーンだが、実はこれにとんでもない裏話が隠されていた。
睨み合うギャング達。そこにマイケルが登場。すると… 和解のダンス。
このシーンにほんの一瞬だが、裏話の証拠が映っている。
マイケルの右足に注目。
このあと、ダンサーの足を踏む。
わずかなミスだが、完璧主義者のマイケルなら絶対に撮り直していたはず。
実はこの時、とんでもない事態が起こっていたのだ。
一体どんな秘密が隠されているのか?
= CM挿入 =
真相を解き明かすのは、キレのあるダンスを見せるこの男。
(※マイコーりょう氏 登場 @LA)
勝俣氏
「キレあるかなぁ?」
ユースケMC
「マイコーりょう 久しぶりだわー」
やって来たのは、"Beat It" のミュージックビデオが撮影されたLA。
当時のプロデューサーと会うため、待合せ場所へ。
すると…
りょう氏
「なんか… 悪そうな雰囲気プンプンしてるんですけど;」
指定されたのは、LAの中でも治安が悪いエリア。
そのど真ん中で、プロデューサーとご対面。(アンソニー・ペイン氏)
ペイン氏
「こんな所に呼び出して申し訳なかったね。
実は、"Beat It" を撮影したのがこの辺りなんだよ」
ビデオの舞台はいかにも危険な街の雰囲気が漂っていたが、実は、リアルに治安が悪い場所で撮影していたのだ。
さっそく案内されたのは…
ペイン氏
「ここで撮ったんだよ」
りょう氏
「すごーーい! メインのダンスシーンの… Hoo-Hoo!」 (踊
こちらがラストシーンの撮影に使われた倉庫。
その後、何度か改修工事が行なわれたというが、当時の雰囲気は残っている。
ここで一体なにがあったというのか?
りょう氏
「"Beat It" の最後のダンスシーンなんですけども
若干、ちょっとマイケルのミスというか…
その、マイケルがちょっとダンサーさんの足を踏んでるかな~ とか」
ペイン氏
「撮り直したかったんだけど、撮り直せなかったんだ。
実はダンサー以外は役者ではなくて、本物のギャングだったんだよ」
りょう氏
「ギャング! 本物?!」
ペイン氏
「撮影中にいろいろあって、あれが撮れただけでもラッキーだったんだ」
≪再現VTR≫
プロデューサーの話によると、ミュージックビデオの製作会議で…
マイケル
「リアリティーを追及するため、本物のギャングをキャスティングしたいんだ」
監督
「なんだって? そんなのは無茶だ」
プロデューサー
「危険すぎる!」
マイケルが出演させたがったのは、実際に対立する2つのギャング団 クリップスとブラッズ。
当時LAでは、なわばり争いが激化。抗争による殺人事件は年間300件も発生していた。
マイケルは、本物のギャング団を出演させる事で “暴力を止めろ” というメッセージを強く訴えようとしたのだ。
しかし、そんな奴らを現場に呼んだら、何をしでかすか判らない。
それでもマイケルは、頑として譲らなかった。
数日後、マイケルから託された出演交渉の代理人が警察に同行してもらい、ギャング団のアジトへ。
ユースケMC
「怖かったろうなー」
リーダーに直接、出演交渉。
代理人
「ぜひ皆さんに、マイケルのミュージックビデオに出演して戴きたいんです」
すると…
リーダー
「おもしれぇ。 だが、もし嘘だったらブッ殺すからな」
警察
「殺すだと? 逮捕するぞ!」 (@ひと悶着
やはりギャングはギャング。
撮影中、こちらの言う事など訊いてくれるのだろうか?
交渉の結果、2つのギャング団がそれぞれ強面を9名ずつ選出。
本物のギャング 18人の出演が決定した。
(数週間後)
そして、撮影当日。
撮影に対し、警察から1つの条件が -
『ギャングが暴れたら、即 撮影中止』
ささいなトラブルも許されない状況に…。
こうして異様な緊張感の中、撮影が始まった。
しかし、マイケルがキレのあるパフォーマンスを見せると
「マイケル! あんた最高だ!」
「ケンカは弱そうだがイカしてる。ダチになってくれ」
さらに、休憩時間にはサインを求める行列が。
マイケルも快く応じ、仲良く記念写真まで。
ペイン氏
「マイケルはギャングに更生してほしいと真剣に願っていたんだ。
本当に悪い人間などいないといつも言っていたよ」
ここまでの撮影は順調。
しかしそれは、対立するギャング団を別々に撮影していたからだった。
問題は、全員がそろうダンスシーン。
ここで初めて、実際に抗争に明け暮れる両者が顔を合わせる事に…。
すると、最も恐れていた事が。
ギャングA 「なに見てんだ?」
ギャングB 「あいつの顔 おもしれぇなww」
ギャングA 「ブッとばす!」 (@混沌
暴力を否定するマイケルのメッセージは、彼らには届かず。
そして…
警察
「もう無理だ! 撮影は中止! あとはマイケルだけで撮ってくれ!」
ラストシーンは、ギャング無し。
この要請にマイケルは愕然とした。
マイケル
「ラストはギャングが仲直りするシーンなんです。ギャングがどうしても必要なんです!
チャンスを下さい!」
すると…
警察
「わかった。だがチャンスは1回! NG無しだ!」
監督
「NG無し?!」
厳しい条件だが、やるしかない。
こうしてラストシーンは、やり直しの出来ない一発撮りで撮影されたのだった。
という事で、2度見ポイント。
『本物のギャングが出演していた!』 と思って観てほしい。
≪"Beat It" の映像 - 2度見≫
この人(=ヴィンセント・パターソン氏)は本物のダンサー。 が、それ以外は本物のギャング。
勝俣氏
「マジぃ?!」
ズラ~~~ッとギャング。 この人(=マイケル・ピータース氏)はダンサー。
「マジ?」
「ははは;」
「見ると怖そうな顔してる」
そしてここからが、NG無しの一発撮りダンスシーン。
「キレがイイですもんねー」
「(バックダンサー) ちょっと間違えてたもんね」
「ハハハ」
「ちょっとタイミングずれてるとか」
(足を踏むシーンが出て)
ユースケMC
「あー… たしかに」
ちなみに倉庫の隅には、
何かあったら踏み込めるよう 大勢の警官が取り囲んでいたという。
「へぇ~~」
「この周り、警官がいるんだ」
≪スタジオ≫
枡田アナ
「実は皆さまにもうひとつ見て戴きたいものがあります。こちら」
枡田アナ
「これはミュージックビデオの撮影終了直後に撮られた、ギャングたちの記念写真…」
「えーー!」
「ギャング? みんな」
枡田アナ
「そうなんです。
対立する2つのギャング団が仲良く和やかに写っているというありえないショットがここに実現していると」
ユースケMC
「なんかマイケルの狙いっていうか、マイケルの願いが叶ったという事ね…。
更生してほしいと」
枡田アナ
「ジュニアさん、どうですか?」
ジュニア氏
「スリラーよりよっぽど怖いですよ、こっちの方がw」
勝俣氏
「オレらだったら振り付けゼッタイ間違えるよね、ビビってねww」
= END =
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