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先週は昨年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソン(享年50)の一周忌だった。
そんな時になぜか “マイケル家” の人々が日本をめがけてやってきている。
25日からはマイケルのマネジャーが撮影した映像を集めたドキュメンタリー映画 『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』 が公開。
そのキャンペーンで元妻のデビー・ロウが来日し、ワイドショーにも “出演” した。
この作品はマイケルの資産管理団体が 「公認しない」 と声明発表するなどいわくつきながら、デビー・ロウは監督と懇意にしていて、PRに一役買っている。
「ロウは、マイケルから離婚時に約5億6千万円の慰謝料をもらって2人の子供の親権を放棄しながら、マイケルの死後は再び親権を争って遺産をぶん捕ろうとしたほどカネに汚い。
すでに出版社とはマイケルとの関係を告白する手記の出版契約も結んでいて、日本でも翻訳予定です」
(海外事情通)
マイケルの親族といえば父親のジョゼフも今週 『息子 マイケル・ジャクソンへ 天国への遺言状』 を出版。
また、あるテレビ局が年内に大掛かりなマイケル特番を放送するそうで、
「その中の父親のインタビュー出演料として5日間で破格の1,500万円支払ったとか。
放送日に合わせて来日も計画中で、ギャラは1,000万円以上だそうです」
(事情通)
マイケルの “隠し子” とウワサされる米歌手のB.ハワードも24日に都内でデビューイベントを開催。
一周忌の前後で “マイケル一家” が日本を席巻している。
では、なぜ本国アメリカではなく日本なのか。
「アメリカに次いで世界で2番目に大きな “マイケル市場” は、実は日本なのです。
実際、昨年公開された映画 『THIS IS IT』 の興行収入は米国の7,200万ドルに対して日本は5,600万ドル。日本でのマイケル人気はすさまじい。
年末には母親のキャサリンも 『マイケルの真実』 という暴露本を35億円の巨額契約金で出版予定。 即、日本でも翻訳版が出版されるでしょう」
(音楽業界関係者)
残された “マイケル家の人々”、実に商魂たくましい。
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