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おかんの携帯に
ややエロめのD君画像を送ったら
 「やらし――やらし――」
と言いながらどんどんズームアップ♪(^∇^)

 
(左: とんがってた20代前半 / 右: 今年2月(30歳・カワイイw )


そんなおかんは昨日、日帰りの手術を受けた
左目にデカいガーゼを当てての帰宅には
さすがにヒいた…

身内や親しい人が
通常とは違う弱った状態の時に接する事が
ワタシはめちゃめちゃ苦手…
熱出して寝こまれるだけでも固まってしまう
まぢ前世になんかあったんではレベル
ある悲惨な状況を目のあたりにしながら
成す術がなかったトラウマとか

でもおかんは一応いつもどおりに元気
帰るなり玄関先で脈絡なく
ようやく覚えたひよこぐもを歌い上げるのだった (※日常)
まあコイツの場合、ダメージ受けてても元気ぶる時あるんで
ワカランけども
翌日の今日はもうガーゼ取れたし
1週間は洗顔禁止とかの制約以外はもう通常生活

とりあえずホッとしたー

今夜はワタシ特製のギョーザだに
そろそろ焼いたるで~~(@18時
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"Scream" を貼りまくったとこだけど、別にそのネタ捜してた訳じゃないのに 偶然にもSF撮影時の美術スタッフさんが語る 『秘話』 が掘れてもた♪

ご自身の職場のサイトにわりと最近書かれたものなので、もしかして海外含めたファンサイト初出ネタかもしんない。

全訳とはいかないけど、肝心な部分は全部拾えてると思う

************************

『コト』 が起きたのは、"Scream" の撮影現場、ユニバーサル・スタジオ。

マイケルと逢うのは、DANGEROUSツアーのセット造り&リハーサル以来。
マーク・ロマネック監督とトム・フォーデン美術監督はともに完璧主義者で、彼らと仕事が出来るというのも私には大きな喜びでした。

830万ドル近い制作費のうち半分は、美術にかけられたと思います。
撮影は、3つのフルサイズのステージに12個以上のセットが組まれたLAのユニバーサル・スタジオで始まりました。
いったん撮影が始まると、私の役割は美術セットの調整です。
これは、まさしく 『クレイジー・ビッグ・ジョブ』 でした。
20日間、3つのステージの12以上のセットで仕事に明け暮れました。


撮影初日、我々は朝7時に召集されました。
一方マイケルは午後の中ごろに入り、ヘアメイク完了は夕方16時30分。
マイケルはそのペースが好きなのです… つまり、夜に働くこと。
以後20日ほどの仕事は夜間撮影になる事はもう明白でした。
( 翌日からスタッフ・クルーの召集は朝7時→夕方16時に変更となり、16時~翌朝6時まで毎晩ぶっとおしで働きました。)

最初に撮影したのは、白い床の1つでマイケルがダンスするシーンで、ビデオの随所で観られます。
マイケルは、カメラから約6ft.の所で位置を定め、2~3テイク撮ったあと、床(ビニール・リノリウム材)の滑り具合についてコメントしました。
で、私はスチールウールやら "特製ソース" を詰めたスプレーやらを持ち、調整に駆け寄ります。
マーク・ロマネック監督がカメラの背後から出てきて私の仕事を見つめ、床のツヤが鈍くなったと フォーデン美術監督を大声で呼びます。
私はそれを押しとどめ、"特製ソース" をスプレー。
すると、たちまちツヤが蘇ってきらめくのでした。

ひざまずいていた位置から立ち上がる時、マイケルが微笑みながら声をかけてきました。
 「ツアー・リハーサルの時から僕はあなたを憶えてるよ。」
そしてマイケルは私の子供がどうしているかを訊き、それに答えると
 「great, amazing.」

それから撮影に戻り、そのまま順調に進んでいきました。


最後の撮影は、『禅』 のセットで行なわれました。

マイケルが禅台に着いて撮影する前に、我々は最終調整をしていました。
マイケルはその様子を眺めながら、このセットがどれほど美しく見えるか語ってくれました。
マイケルはとても寛いでいて、この仮設寺院の中央に座って楽しんでいました。

 


ロマネック監督が天井部分を調整するよう呼んだので、私は梯子をつかんで天井へと急ぎ、ノコギリで切り始めました。
その時、不運にも携帯ノコギリがキックバックし、左の薬指の1/3を切断しました。
私は何も言わずに後ろのポケットの布きれで指を包み、梯子から下りて、セットを出ました。
その途中でフォーデン美術監督とすれ違ったので、彼に話したところ、ステージの端につれて行かれ、コンクリートに寝かされました。
全ての撮影スタッフが半円状になり、私を見下ろしていました。
午前3時ごろだったでしょうか。

突如ひとだかりが割れ、マイケルが現れました。
マイケルは宙で握られている私の左手を見、そして私を見ました。
それからひざまずいて私の右側に寄り添い、私の右手を拾って包み込んだのです。
マイケルはまっすぐ私を見つめて謝り倒し、その目には涙が浮かんでいました。
救急車が来て私を連れ去るまでの間、彼はずっと私の手を握っていました。


翌週。

療養中の自宅で、マイケルとジャネット連名の贈り物を受け取りました。
大きな石鹸のような特別製なもの,バスローブ,お香、そしてカードも。


マイケル、もしあなたがこれを読んでくれたなら
 「気にかけてくれてありがとう」。

************************


この美術さんいわく 「永いこと私の小さな秘密」でしたが、この度のことを機に 沈黙を破りたくなったそうです。

お見舞いの品にリラクゼーショングッズを選んだのは、多分ジャネットのセンス
エンターテイメント系の個人ブログで、たぶん男性だと思うけど
『件』 のあとマイケルに関心を持って戴けて、海外のNEWSを選んで
噛み砕いた翻訳をちょいちょい書いて下さってる。
英語が出来ない&国内のファンコミュニティーに全く行かなくなった私には
“現状” 把握にお役立ち~~

が、さっき見たら警告文が…

あるマイケルファンが自身のブログに無断引用してるのを見つけたそう。
1回や2回ではなく数ヶ月もわたって
 「あまりの暴挙に涙が出た」 って…
そりゃそーよぬ。
自分で捜して自分で選んで自分の想いをこめて自分の言葉で書いてるのに
引用元の付記もせず オノレの手柄かのように簡単にコピペされちゃあね…

その人は特にマイケルファンではなさげなのだから
嫌気がさしてマイケルネタを扱わなくなってしまう可能性アリ。

え―――! 困るぅ~~!

ワタシからも
 「やめてくださいっ#」
本日9/30発売の waxpoetics JAPAN』 No.6(¥1,200)は
マイケル特集が16ページ(+作品レビュー2ページ)掲載だそう。

 


編集長のブログによると、内容と写真の厳選は、相当リキ入れたもの。
あえてOtW前まで(ジャクソンズ前期まで)に絞ったらしい。
記事を書かれたのは、吉岡正晴さん。
9/26の日記 『gettyより、写真大放出。』
その後、ウォーターマーク無しの写真をゲトれたので(1枚を除く)
貼り直しますた

ちなみに 【SIM】 と書いてたのは、【YANA】 の間違い~
なんでストモスなどと書いちまったのか、謎


ついでに、"Scream" からいくつか貼っとこ

 
 
 
 

 
 


"Scream" は当時、室内暗くしてTV画面をカメラでいっぱい撮ったナー。
全コマ残したいほどマイコーうるわしーんだもんっ
こうしてオフショットやアウトカットがいっぱい出てきて嬉しい~~

"Scream" だけで写真集、成立するってば。
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