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1/27の日記にも貼った、ソニーの全面広告のコピーを手がけたのは
渡辺J平氏というコピーライターの方だそう。
これに絡んだインタビューが数日前に載ってたので、部分転載。
(インタ全文は朝日サイト参照)
コレ↑は朝日新聞のだけど、それよりずっと前・7月上旬に
読売新聞でもソニーは全面広告を出している。
そのコピーを手がけたのも、渡辺さん。
その仕事の際、クライアントのソニーへのプレゼン中に
渡辺氏は泣いてしまったという。
泣きながらプレゼンをする渡辺氏の話を聴いているソニー側もまた
泣いていたそう。
渡辺J平氏というコピーライターの方だそう。
これに絡んだインタビューが数日前に載ってたので、部分転載。
(インタ全文は朝日サイト参照)
― 広告業界を目指したきっかけ
高校生の時、部活帰りにマイケル・ジャクソンの広告でジャックされている電車に乗ったことがきっかけなんですよ。
マイケルの大ファンだったこともあり、とても衝撃的な光景で今でもハッキリ覚えています。
広告っていろいろな表現方法があって、面白いかもしれないと興味を持ちました。
― 今回のアルバムキャンペーンの新聞広告コピーについて
マイケル・ジャクソンはここ数年、スキャンダラスなニュースばかり取り上げられる機会も多かったのですが、亡くなってから風向きが変わり、多くの人が彼の歌や人間性と真摯に向き合っていることを実感していました。
みんながマイケルの曲を口ずさんでいたり、世界中でブームのような状態になっていることを、マイケル本人に手紙で伝えるつもりで書きました。
― 理想の広告とは
言葉が常に真ん中で仕事をしていること。
究極を言えば、ビジュアルはいらないぐらい強い言葉を生み出したい。
なんとなくカッコイイものではなく、きちんと言葉を発している広告を目指しています。
コレ↑は朝日新聞のだけど、それよりずっと前・7月上旬に
読売新聞でもソニーは全面広告を出している。
そのコピーを手がけたのも、渡辺さん。
その仕事の際、クライアントのソニーへのプレゼン中に
渡辺氏は泣いてしまったという。
泣きながらプレゼンをする渡辺氏の話を聴いているソニー側もまた
泣いていたそう。
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