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脚本家の 倉本聰さんが、インタビュー中に
マイケルのすごさについて ちょこっとだけ語りのの。

22年前、ある芝居塾の創設期の若者たちを描いた舞台をしたそう。
その塾がこのたび閉塾するにあたり、リニューアル再演するとか…



 カネがない。知恵をどうやって出すか。
 それを突き詰めていけば
 「人間本来のエネルギーに頼るしかない」という答えに辿りつく。
 そのエネルギーがどれぐらいか
 …を、見せる芝居です。

 僕には、
 「なぜ芝居はスポーツの感動を超えられないのか」 という悔しい思いがあった。
 そのひとつの答えは、“汗の量” です。
 マイケル・ジャクソンのダンスがすごいのも、流す “汗の量” が半端じゃないからですよ。

 だから、この芝居も前回から鍛え直して、極めてフィジカル(肉体的)な内容にしました。
 セリフで観客の心を打つより、気持ちで打つ。
 つまり、「スポーツの感動を超える芝居」 にしたかったのです。

 


マイケルを話題に出されたのはほんの少しだけど
倉本さんの中のマイケル像はどういったものか、垣間見えたよぬ。
一例にスルッと引っ張り出す程までに…。

ありがとうございました
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