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『車椅子の物理学者』 として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、
5月16日付の英ガーディアン紙インタビューで

 「脳を、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」
 「壊れたコンピューターにとって、天国も死後の世界もない。
 それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」


と述べたと ロイターが伝えのの。


まぁ良いんだけど、それだと
 『思念』 というものの存在をどう説明するのかな?
って気が…



未知な物ごとのアリ/ナシ判定について。


ナシというのは、すなわちゼロのこと。
マイケルの公判中以降あちこちで何回か書いてる事だけども、
『ゼロの証明』 は一番難しい
なんせ、全てを調べ上げて 初めてそう言えるはずなのだから。

たとえば 「宇宙人は存在しない」 と断言するのであれば、
全惑星をくまなく調べたんですかという話。
せいぜい 「自分は見たことないし、いないと思う」 程度でしか言えないんじゃないかな。

なので、ナシ派が口角アワ飛ばして否定しまくってるのを見るにつけ、
すげぃ珍妙だなぁって…(ゴメンなさいねw
自分自身では見たことないくせにアリ派、っつーのも同等かもだけど
『可能性を肯定する』 ことの方が、話としてワカル。



メルヘン嫌いの身の上ではあるけども
こういうのをアタマっから全否定するのって、なんつーか
チャーミングじゃないよナ~

単なる私見ですんで (わかっとるわ
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映像のupって、もっと小難しく考えてたけど
今や簡単くさい?

だとしたらデジカメで録ったムービー、YouTubeに上げれるかも…
せめて2日目に録ったBJサビだけでも上げたいナ。
あとでがんばろ。



MJ-spirit presents ~Together as one】 追加公演のつづきのつづき。




"Dangerous"


マイケル登場前にデンジャな空気感が構築される。
完全オリジナルで


基本 見入ってしまうので、本編ダンスはこれ1枚…



にしても、デンジャガールの威風堂々っぷりには
もし口笛やら指笛が吹けたらピューピューするとこ

  
観ている側も身じろぎを忘れ 緊張感に同化する




"Billie Jean"


サビを迎え、衣装も光り始める



「LED光を効果的に写すためストロボ禁止にしよう」 という とっさの判断は正しかったけど、
カメラの性能がついていけずシャッタースピードが

けど逆に、ソレがちょっち面白い効果になりのの。

 


いちばん気に入ったのが、コレ





"Thriller"

 
追加公演にして初お披露目となった Thriller衣装@TIIバージョン


バックコーラスの登場シーン、演出が効いてて面白かったのに1枚も撮れず




PHOTO-4 につづく

※無断転載おことわり (ただし当事者・スタッフの方はご自由にどうぞ
MJ-spirit presents ~Together as one】 追加公演のつづき。



アルバム 『MICHAEL』 メドレー

当然ながらマイケルは、これらの曲をパフォった事がない。

マイケルの実際の動きをマネるのですら 「似ても似つかない」 と酷評が飛び交いがちなのに
本人がした事のない動きを 「マイケルだ」 として表現するというのは、
特に古参ファンにとっては とても許せるものではないし、
そもそも出来ることではない。


許せちゃうんですね。
出来ちゃうんですね。


なぜなら先日も書き殴ったようにw、
表面の動きだけをトレースしている 『モノマネ』 ではないから。
核から・根っこから来る、揺るぎない説得力
それをまのあたりにして、われ知らず 「マイコーー!」 と叫んでる。

そんな感じ。



デジカメのムービーを、最初はTV画面に映して写メったけど
さりげに試したら QuickTime Player ってスクリーンショット有効なのねぇ!
 (たしか RealPlayer や WMP では無効だったと思う)

けっきょくTV写メは画質悪かったので、PCでやり直してて時間食ったー;



"Hollywood Tonight"

  
とってもイイ感じのバックコーラス♪



この曲では実は、(って私が言うのも変だけどw)
1日目の時にはセッティングしてたマイクスタンドを2日目はナシにしたのが、
最終公演で再登場したのだった。


2日目 5/8(日)公演より



やっぱ、あった方が他の曲ともメリハリ効いてイイかな


ポールを撫で上げたり表現上の小道具としても


次の曲のイントロと同時に片手でガァッと後ろに下げて戻るシーン、
パワホーでさりげにときめきのの


1つだけベースが円形なのはそういう事もしやすいようにかな?


その 「次の曲のイントロ」 とは、これ。


"Breaking News"

 

重いマイクスタンドをイッキに下げたパワーと この曲の持つパワーとで
オーディエンスは瞬時に興奮のるつぼ

 



この曲でツボったシーン

 
歌い出しのアイアンクロー@顔前



やっぱ顔の前で、手のひらを下方向に なみなみって (ボキャ貧




"Behind The Mask"


イントロをはじめとして、「気」 の入り方が他の日と比べて最高だったように感じた


なのでこの時点で 「わーーっ! かっけーーー!」 と絶叫
(観るの3回目なのに)

   



そして渋いイントロから一転、
アゲな解釈で明るいステージングとなる。

1・2日目にはバックダンサーと一緒にマイケルもぴょんぴょん飛び跳ねながらクラップしてたけど
追加公演では飛び跳ねはヤメていた。
(そうだね… マイケルは跳ねないよね多分w




素が出た風味 (ってわけじゃないだろうけどw



レディー達とのからみのノリも、この日がベスト

  
イイねぇ~~ (おやぢか



PHOTO-3 につづく

※無断転載おことわり (ただし当事者・スタッフの方はご自由にどうぞ
MJ-spirit presents ~Together as one】 のセットリストは
多分こんな感じだったと思う。
(抜けてたら怒らりるー

Wanna Be Startin' Somethin'
The Drill
They Don't Care About Us
Speechless (snippet)
Human Nature
―――――――――
Smooth Criminal
―――――――――
J5 Medley
I'll Be There
Hollywood Tonight - Breaking News - Behind The Mask
―――――――――
Dangerous
―――――――――
Billie Jean
―――――――――
Thriller - Ghosts (snippet) - Monster
―――――――――
Beat It
―――――――――
Black or White
―――――――――
Heal The World
―――――――――
We Are The World (2009 MJ Memorial ver.)
―――――――――
Man In The Mirror
―――――――――


同じ衣装の曲は ひと固まりで記述。
つまり、10種類の衣装チェンジがあったという (ひー



というわけで
最終日の写真、さくさく貼ってまいりましょう
撮ったゼンブを貼るのはムリだから厳選したけど… それでも1回には多いナ
2分割するしかねっか。



DATE : 2011.5.14 sat
PLACE : morph-tokyo @ROPPONGI


上では省略したけど、合い間でフィルムが効果的に使われもしました。
たとえばオープニングでは "Lightman"

否が応でも気持ちが盛り立てられてったところに、
登場ですよコレ。


「ぎゃーーマイゴーーーー」 のフルスロットル絶叫

  


WBSS,The Drill,TDCAU と息つく間も与えられずにたたみかけられて悶死寸前のところに、
あの "Speechless"(@TII) + 「I love you...」



と言い終わると同時に "Human Nature" のイントロが。


も、この滝ナミダを誰が堰き止められようか



美しい青いライティングの中、バックマイムするマイケルを見送りながら涙をぬぐうと
『GILDA』 の映像に始まる "Smooth Criminal"@TIIフィルムが。
本物のマイケルが出てきて 「あ…マイコー…」 と凝視。

やがて、マシンガンで 『SMOOTH CRIMINAL』 とサインボードが点灯すると
マイケルがフィルムからココへ降臨っ! (白目

  


2人のおねーちゃんをはべらせてマイケル達が退場したあとは
メドレーリミックス映像。
そうした中で、5本のマイクスタンドがステージ上に並べてセッティングされ、
誰しも 「おぉ~ "J5 Medley" クるんやね」 って。

 


深く情感の込められた "I'll Be There"

 
昨年のSHIBUYA-AXには間に合わなかったこのスーツセット、さりげに大人気


あいうび ぜーえーーー♪



"Hollywood Tonight""Breaking News""Behind The Mask" のメドレーは、1日目は肉眼で・2日目&最終日はデジカメのムービーで録ってたので
写真はありません~
てか ムービーに入ってもた私の声、すげぃうるせー…

あっ TV画面に映したのを写メれば良いのかな?
数枚やってみっか。


というわけで
PHOTO-2に続く

※無断転載おことわり (ただし当事者・スタッフの方はご自由にどうぞ
本日5/16
Janet Damita Jo Jackson こと ジャネット45歳のお誕生日



おめでとうございます



ツアー来日話は、結局どうなったのかな…

マイケル以外のアーティストのLIVEには、『あれ』 以降ぜんぜん行ってない
この分だと多分もう一生行かないような…
行かなくて全然平気
行く方がむしろ苦痛
「あなたが何をやっても楽しめませんごめんなさい」 ってなツラした観客、
ステージからはモロバレでしょう
いい迷惑w

行きたいかも、と思える可能性があるのは
唯一ジャネットだけど
さてどうなる事か…


  



= 追 記 =


ジャネットの映画、来週月曜の深夜にヤるわー。
お誕生日のお祝いのつもりかな? (ゼッタイ違う

'93年の映画で、前年にマイケルが "Remember The Time" の監督に抜擢した
ジョン・シングルトンの監督作品。


5/23(月) 深1:59~3:54 @日テレ
【ポエティック・ジャスティス 愛するということ
 <字幕スーパー>

 主演: ジャネット・ジャクソン/2パック
 監督: ジョン・シングルトン


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