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ようやく昨夜、BAD25のCD-1&CD-2を聴いたー。(湯気

ちなみにライブCDって元から聴かないんで (だって逆にストレスがあぁ)、
CD-3は今後もたぶん聴かずじまいw


BADアルバムって70分近くあると何となく思い込んでたもんで、
やけに早く終わって 「ん?」って表示を見たらばトータルが48分なにがし秒。
壊れたビデオみたく3度見4度見してもた。

えええ?
そーだっけ?
そんだけだっけ?


当時はまだレコード盤でのセールスが過半数てか殆んど。
CDだったら74分・がんばりゃ80分入るけど、
レコード盤は約30分×2=60分弱。(54分説も)

もしも当時、すでにCDがメインだったら
BADアルバムに もっと曲が収録されたっつー事よぬ。

今回のCD-2からも… かもしんない。 (ただしもっと進化させてから



そのCD-2の未発表曲、メッシン含めて6曲、
例によって 初聴きしながらファーストインプレッションをメモりのの。

自分のブログなんだからそういう事は書いておきたいけども、明日までヤメとくか…

いや全然たいした事なんか書いてないけども (ホントにナwww)、
自分で実際に初めて味わう前にネットでそういうの目に入っちゃって 先に印象が刷り込まれちゃうのって、
私自身 もっのっすっごっくっ (飛沫@唾) イヤで、めちゃめちゃ避けてたから。

リリース後 初の週末前半ぐらいは せめて… という親心で。 (はあ?



おととい9/20(木)、横浜市内のグラウンドでカズ氏が突然MJダンス&ポージング!
集まっていた40人の報道陣は慌て、シャッターを切るカメラマンに向かってカズ氏は
「一瞬も油断しちゃ駄目だよ。マイケルは“切れ”が違うんだから」

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9月21日(月)
きょうは、13時半ごろ ジョー父&キャサ母&ラト姐がホテルのマイケルを訪ねた。

3人は (正確に言うとジャック・ゴードンも一緒)、前日夕方に来日。
しかし成田空港に着いてから パスポートが期限切れになっている事に気づき、さぁ大変ww
西宮2日目のライブ中ゆえ マイケルともマイケルのスタッフとも連絡が取れず。
ようやく申請手続きがとれたのは深夜0時近くになってからで、大阪入りもド深夜に…。
宿泊先は、配慮してあえてマイケルとは別の、大阪ヒルトンホテル。

公演前にマイケルと “水入らず” のひとときを過ごした彼らは、マイケルとは別に西宮球場入りし
グラウンド中央のVIP席に並んで座り、開演を待った。



<西宮球場公演の招待チケット>



一方マイケルは 18時30分西宮球場入り。


この、関西3日目のマイケルもHOT。
"Billie Jean" のムーンウォークもウルトラC級を魅せ、場内からは大歓声が涌き上がった。

 



そして14曲目の "Thriller" を歌い終えた 20時15分、ハプニング。
マイケルが突然 通訳のパトリック・ノパクン氏をステージに呼び寄せたもんで、観客たち 「なんやなんや」。

まずはマイケル自身が日本語で
 「コンバンワ」
と切り出し、あとは英語で語ってパトリック氏が同時通訳。

今夜は皆さんに聞いてもらいたいことがあります。
4,5日前、5歳の幼い子の ≪※中略≫ ニュースを知りました。 毎日、心を痛めている次第です。
出来ることならヨシアキ君のご両親のもとへ行き、お悔やみの言葉を贈りたい思いです。
せめて今回のツアーをヨシアキ君に捧げたいと思います。
ヨシアキ君、きみは今 この会場のどこかで僕たち皆のことを見ている事でしょう。
二度とこのような悲惨なことが起こらないよう祈ります。
僕はいつもきみと一緒にいます。 淋しがらず、安らかに眠って下さい。
次の曲 "I Just Can't Stop Loving You" を、きみに捧げます。



会場は、突然のことに一瞬静まり返ったが、マイケルが話し終えると大歓声に包まれた。
つい今しがたまで "Beat It" 等のダンサブルなサウンドに酔い、総立ちでノッていたアリーナもスタンドも、マイケルと同じようにヨシアキ君の冥福を祈っていた。
そしてヨシアキちゃんに捧げられた "I Just Can't Stop Loving You" が流れると、これまでのステージにない感動が場内全体を包み込んだ。



この日の球場入り直後に、マイケル自身から
 「ヨシアキ君へメッセージを贈りたい」
と申し入れがあり、急きょコンサート中に組み入れられたのだそう。

マイケルの希望どおりに 「ご両親のもとへ」 行けば、その思いとは裏腹に大迷惑な事態となるため
関係者を通じてお悔やみの手紙と花束を贈ったことが この日、明かされた。


翌年1月発売のシングル "Man In The Mirror" はヨシアキ君に捧げられ
マイケル分の印税すべてが子供たちのサポート団体への寄付に充てられtた



全世界の全形式のシングル盤に添えられたメッセージ



息子マイケルが兄弟なしで繰り広げる華麗かつパワフルかつ繊細なステージングと
それらが遠い異国の地・日本の観客たちにも大きく作用しているのを初めて目のあたりにし、
ジョーパパやキャサママ達は満足げな笑顔でホテルへと帰っていった。




<9/21(月)に観に来た著名人>
 桂文珍,桂べかこ,渡辺二郎,朝香じゅん(@宝塚) など
 ※敬称略/順不同



また この日の終演後、
10月9日&10日の大阪球場追加公演8日も追々加すると発表。
発売日は9月21日。

これで大阪球場も、西宮球場と同様3日間の公演となる。

今しがた、おかんが
 「きのう生協に載ってたよ。頼むんなら注文書に書いとくけど」
つって切り抜いて寄こしのの。



おぅてんきゅーまいまざー

しかしアータの娘はすでにhaveっとります。
なんかセットになってるやつで。w



このPALシステムでの解説文。

<pickup 今週の一枚>
伝説のライブとして語られるBADツアー。
25年の時を経て、遂にDVD化!


1988年に行われ、440万人以上を動員したBADツアーのハイライトともいえるウェンブリー・スタジアム公演を完全収録。 この日会場を訪れた、チャールズ皇太子、故ダイアナ妃を含む7万2,000人の観客が体感した魔法のような興奮の夜を追体験!
29歳、マイケル絶頂期の「ブカレスト」、「THIS IS IT」を超える圧巻のパフォーマンスが見られる愛蔵版です。

アヲハタの今月&来月のプレゼントキャンペーン、
心が動かされる~~



ゲージツの秋&食欲の秋の、コラボ賞品。

 


ジャム内容も充実。




ジャムって、菓子作りの時以外では日頃ほとんど使ってないけども
そういった人間にまで 「あっ 欲しい」 って条件反射的に思わすのって、
企画センスが優れてる証拠。

すばらしい。
てか すばらしい。(喝采



‥‥こんぐらい書いとけば来月あたり届くかナw



ジャム違い


9月20日(日)
きょうは、例によって絶食日で またもやオレンジジュース1リットルのみで1日を過ごすマイケル。


ホテルの窓からカンパ~イ
(※この日の画像ではありません@多分w



そして17時30分にホテルニューオータニ大阪を出発。
18時10分、待ち構えたファン約100人にバンの窓を開けて手を振りながら 西宮球場入り。


それに先立ってマイケルは、スタッフを通じて
前夜の関西公演初日を終えてのコメントを寄せた。
 「大阪で僕のコンサートを開くことが出来て光栄です。
 大阪のファンの人達がすごくノッて下さったので、僕もすごく楽しかった。
 次の大阪球場公演
(※追加公演)が楽しみです。
 ありがとう」

この日も用意された当日券2,000枚は完売し、さらに場外には入りきれないファンが出るほどで
警備員は開場前から開場後も夜遅くまで整理に追われのの。



18時50分、関西2日目のコンサート開始。

オープニングからパワー全開で、観客席からも口笛や歓声が飛び交い、和やかな雰囲気でいっぱい。
初日よりも迫力あふれるダンスと歌を披露。、実にエネルギッシュ。
 「マイケルもファンも、一体となって燃えた」
と評するメディアも。




じつは関西初日は、ステージ設営がギリギリまでズレ込んでしまい リハーサルが出来ずじまいのぶっつけ。
お蔭でサウンド面などでやや難もみられていた。

しかしこの日は完璧にチェックされた事もあり、
 「初日はこの2日目のリハーサルになったのでは?」
なんて思わず言いたくなってしまうほどに
 「来日以来サイコーの出来です。声の調子もベストなのでは」 <エピック・清水氏 談>



気象条件もそれを後押しし、
 「昨日と違って風がなく、スモークも効果的に使えました」 <スタッフ 談>




そんなわけで絶好調なマイケルは、東京公演でもやらなかった事 をやらかすのであったw

"She's Out Of My Life" でステージからアリーナ席へ降り、
とつぜん “最前列の女性ファンと握手” というサプライズな大サービス!
予期しなかった出来事に、その子は感極まって泣き出してしまったとな。

コレが、のちにツアー定番となる “ハグガール”制度(?)の発祥シーンと言えましょう




この日の観客の1人、もんたよしのり
コンサート直後インタビュー。
 「すごかった。ほんま。素晴らしかった。もう1回観たい。
 大体こういうものを観る時、僕らはプロ的に観てもうて 腕を組んでしまうことがようあるけど、今日のマイケルには脱帽。 とろけさせてくれた。
 体から醸し出す美しさというか、これはもうマネの出来ないもの。 芸の深さから来るんやろな。
 音楽面では、黒人の基本的なものであるR&Bをうまく現代的にアレンジしている。
 照明も素晴らしい。ステージの流れも実にスムーズ。
 僕は踊りも出来へんし、曲調も全然違うけど、もらえる所はいっぱいある。
 たとえば、ステージの運びをアップテンポでグイグイ押す方法が1つあるけど、マイケルの場合は、リズムを落としたり 顔の表情でお客を掴んでいる。
 1曲1曲が、形で入って 形で終わる "形式美" を感じた。
 それにしても、ステージから10列目・飛んだ汗がかかるような席で観られたことが幸運。 ライブハウス感覚で、ものすごく興奮できた。」

<9/20(日)に観に来た著名人>
 もんたよしのり,清水圭,ばんばひろふみ,ハイヒールのリンゴ&モモコ,
 バース選手(@阪神)&長男,小山乃里子,榛名由梨(@宝塚),佳つ乃 など

 ※敬称略/順不同


バンのドア全開で手を振りながら西宮球場を出るマイコー



21時すぎ、帰着したホテルでマイケルは
来日前に撮影した "The Way You Make Me Feel" のフィルムを抱えて来日した
ジョー・ピトカ監督編集ドラフト版を試写
ダメ出しをする。ww



1月に撮ったこのPEPSIのCMや "Dirty Diana" も、ピトカ監督と。
BAD期けっこう一緒に仕事している




TWYMMFのSFの本題:
「“おまえさん自身であれ”、って事じゃよ」。



にしても

ジュース1本で働き過ぎ

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