

契約を交わしたけどもスティールタウンとの契約があったのですぐに破棄・
そっちの問題にカタをつけて改めて契約できたのは、翌'69年3月11日。
1980年代を代表する女性ポップ・シンガーであり、親日家としても知られるシンディ・ローパーを特集する。
今夏、「サマーソニック 2013」に出演が決定している彼女は、東日本大震災の折にも来日した。その時は地震が続く中、臆することなくライブを決行し、日本人に勇気を与えてくれたことも記憶に新しい。震災の2日後、取材を受けた際には、励ましのメッセージを出している。
さらに、今年6月に発表されたアメリカ演劇界で最も権威を持つトニー賞では、作詞作曲を担当したブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』でオリジナルベストスコア賞に輝いた。
ベストヒットでは1980年代、彼女の初来日の際にスタジオでインタビュー。その後も来日するごとに取材を実施している。
今回は、これまでのインタビューや小林克也との対談を交えて、ソロデビュー30周年を迎える彼女の足跡を振り返る。