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アニー・リーボヴィッツさんったら、まだまだ隠してるのねー。



けど、当然か…
1回のフォトセッションで何百枚も (時にはそれ以上) 撮るだろーし。


とにかくカメラマンさん達、もぉ
いっさいがっさい出しちまってくんね(上から

…あっ、小出しで良いですんで(手揉み

あちこちでイッキに出されると逆に大変~~
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7/31だったかな、キャサ母&デビーさん双方で話し合いはついてたけど
かねてより予定されていた8/3のLA裁判所の審理で、公式に認定。



キャサ母は恒久的な養育権を・
デビーさんはプリパリちゃんとの面会権を獲得。

デビーさんに対してはお金の流れは発生しない、という話だったけど
ソレも今回の内容に含まれてると思う…(たぶん


キャサ母&お子ちゃん達に、毎月 一定額が行くことも正式に認められのの。
思ったより早く支払いスタートになりそうで、ヨカタ♪

キャサ母の申請額は良いとして
お子ちゃん達のための養育費はちょっち多かったんで83.5%でうんぬん
…って書いてあったよーな気がしたけど、英語だからワカランwwww
ま、大した減額ではないっしょ。
基本、無問題と思われ♪

【参照: LA Times



2~4枚目のシャツは、他ショットいろいろ既出。
トラクターに乗ってるのとか、湖を背景にボーッとしてるのとか。


半袖+オーバーオールの withペットシリーズは
超絶らぶり―――

ヴィンセント・パターソン氏も、思い出話をインタビューで語りのの。
その一部だけピックアップ&要約(自己流でww)


 「ベティ・デイビス,ジョンレノンを除くビートルズ,マドンナ,ビョーク等々
 これまでに私はあらゆる人々と仕事をしてきましたが、
 マイケルほど礼儀正しく紳士然としながらも
 なおかつ楽しく、また公正な目を持つという人物は
 他に誰もいませんでした。


 「私にキャリアを与えてくれたのはマイケルなんです。」

それまでにパターソン氏は "Beat It" でギャングボスの片方を演り、
"Thriller" ではダンサー&振付のアシスタントもしてはいた。

ある日、マイケルから自宅へ突然TELがかかってきたそう。
 Hi, is Vincent there? It's Michael.

その電話は、"Smooth Criminal" の振付と監督を依頼するものだった。


(このリハ写真は初見♪)


マイケルから教え込まれた重要なことの1つは
【音楽を聴くことについて】 だった、とパターソン氏。

 『音楽に自分の考えを押しつけようとはしないで。
 聴くんだ。
 そうすれば音楽は、どうありたいかを
 自ずと教えてくれるんだよ。』


それから25年も経った今も、振付師として新たな曲やスクリプトを手にする度
マイケルのこの教えを思い出すと言う。
 「彼は、常にそこにいるのです。


エエ話や~~



そしてまたパターソン氏は、マイケルをこう評す。

【Music Incarnate】
(肉体を持った音楽)


‥‥じゃあ、マイケルは
肉体を返して 『音楽』 に再び還っていった、という事なんだね
ラリー氏は、VICツアーの照明監督さん。
自身のサイトに、マイケルとのわずかな交流を記載して下さりのの♪



VICツアーのリハーサルを、初めて 『通し』 でやった夜のこと。
とつぜんマイケルは歌をストップさせた。
頭上できらめく800個以上のライトのうち、4個が動作不良だと…

 「“マイケルは全てを暗記する” という事について、すぐに思い知った」
と、ラリー氏は綴る。

もちろんソレにも驚きだけど、ラリー氏がもっと驚いたのが
スタッフである自分への礼儀正しさ。
この時に初めて言葉を交わしたけれど、マイケルはラリー氏に
「つかないじゃないか」・「どうなってるんだ」 な苦言は一切言わず。

そもそもマイケルが歌を止めてまで確認したかったのは、
照明監督のラリー氏がライトトラブルの現状を把握しているか・つまり、
オペレーターシステムのチェックがちゃんと機能しているかどうか、
その点だけだったらしい。

ステージを 【皆で創り上げている】 という意識なんだろね



そしてまた、普段はシャイで優しい語り口のマイケルなのだが
マイクのスイッチが入ったとたん 『戦場指令官』 がごとく変貌を遂げる
…というのは、マイケルと仕事をしたヒトビトが異口同音に言うセリフ。
ラリー氏もソレを目の当たりにしたわけで。

そんな時のマイケルの逞しさと明確なヴィジョンはとても素晴らしい、
と ラリー氏は語る。
ステージ上でマイケルからテキパキ出されるあらゆる指示は、
観客たちに 『サイコーなもの』 を与えるための全てだったという。
完璧主義者の鑑


VICツアーページ、リニューアルせんとな


それから8年後、'92年。
ラリー氏がスタッフとして行った某TVスペシャルに、
マイケルもゲストで呼ばれていた。

まだ開始前にスタンバってる時、マイケルのボディガードが寄ってきて
 「マイケルの楽屋に行くべきだよ」
と声をかけてきた。
 「そんなこと…、もしマイケルが僕のことを憶えてたらオドロキだよ」
と拒否ると、
 「マイケルは既にきみを見かけて気づいてるんだよ。
 もし楽屋に寄る時間があれば、ってさ」。

楽屋に入ると、マイケルはラリー氏をHugし、「どう、元気だった?」。
しかしお互いすぐ仕事に戻らねばならず、2分間だけの会話を楽しんだとか。


エエ話や



こうした逸話、あとどんぐらいあるんだろう‥‥
天文学的な量に違いない
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