忍者ブログ
♪ 9割がた クローズしております ♪
| Admin | Write | Comment |
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【本日の壁紙 1024×768】

(電光掲示板(?)を動画から拾って、こないだのにくっつけた)


MJファンを辞めてる人と観に行った。

すでに1回観に行ってると言い、その時は冒頭・中間・ラストで泣いたとな。
よしよし
でもま、さすがに2回目ともなる今回は泣いてなかった。

ワタシも徐々に慣れはしているものの、やっぱ
ラストのメッセージテロップ ~ ジャスミンちゃん&地球でキて、
【MOONWALKER】冒頭シーンでの笑い声でトドメ。
あ~~もぉ思い出しただけで~~~
場内が明るくなるの、早杉だっつー。

どーしてもすぐには立てないので、ちょっち迷惑を…
泣きのピークが過ぎてから 「大丈夫?」 って。
さすが元ファン、声かけのタイミング解ってくれてるねぃ


で、
 「持ってると思うけど、もし要るんだったら」
と、お土産?をもらった。

 
(ゲトりたかったけど無くて困ってた今回のムーンヲーカーのフライヤー

 
(追悼記事のある Billboard LIVEのパンフレット9月号


(ブログに書いといてゲトり損なってたTOKYO HEADLINE紙


ファンのワタシが持ってなくて
ど――してキミが持ってるのよ―――

さては、ファン辞めたってのは偽装…(横目
PR
名作洋画には(にも) ごっつ疎いんで、
リタ・ヘイワースもハンフリー・ボガートも名前は知ってるけど
これがそれだと知ったのは、観終わった後のおツレ様たちの会話で。


まず、「Put the blame on mame, bo~ys…」 という
けだるい歌が印象的な、冒頭のFILM。

【GILDA】 1946年
 主演: リタ・ヘイワース (as Gilda)
 歌: リタ・ヘイワース "Put The Blame On Mame"




 
(放り投げた手袋は、原作ではバリンという男が受け取っている)


女の、「あの男 何してんの」 とツッコミが入るシーン以降

【IN A LONELY PLACE】 1950年
 主演: ハンフリー・ボガート (as Dixon)
 共演: グロリア・グラハム (as Laurel)
 歌: ハッダ・ブルックス "I Hadn't Anyone Till You"



 
(『THIS IS IT』 では、このシーンは裏焼きになってるんだヨー)


(その直前、原作ではハッダさん(知り合いかよ) も出演している)


秋の夜長、
これらの作品を借りて観てみるのも良いかもぬ ← ぜってーコイツ観ねー
AAF
今週水曜の 【BILLBOARD TOP40】@TVK、
Alient Ant Farmのスムクリやったんだー
しもたー
再放送は、たしか翌週火曜19:00~だったかな…
忘れずチェキらな



たしか3バージョンあったはずだけど、どれをやったんだろ?

 
(AAF版アンチ・グラヴィティー
今日のテレフォンショッキングはAI嬢っつーので
これは絶対ネタあるはずだと張ったらば
ビンゴ――♪

てかマイケルネタばっか
てかタモリ氏がマイケルの話を振ってばっか(^∇^;

タモリ氏はまだ映画観てないらしく、しきりに訊いてた
それに対するAI嬢の解説がちょっちもどかしい~~
LIVEメイン目線だからワタシと違うからぬ
ワタシは仕事っぷりを凝視してる感じ
タモリ氏も多分そっちに主に興味が惹かれるだろうから
そっちの解説してあげてほしかったー

まあヨソでもさんざん話きいてるでしょーがぬ
“下からズォッと” といえば、J5 Medleyでの登場も、ソレ。
斬新~~

マイケルがイヤーモニターにイラッとしちゃってるシーン、
よくカットせずにいてくれたナ
ぐっぢょぶ
まぁ、イラッと言うてもマイケルだからねー。
普通のアーティストなら、ミキサー罵倒してるとこ。(たぶん

最初、
 「返しが大きくて自分の声が聴こえない」
って言ったんだっけ。
 「意図はわかるけど、これじゃ歌えない」
とも言ったよね。
 「普通に自分の耳で聴くことに慣れてるから」
あたりは、おぉ~ちょっち言葉にトゲが って。

で、マイケルもそう気づいたのか
 怒ってないよ 愛なんだよ L・O・V・E
って慌ててまくしたてたのがメチャメチャおもろかったんで
初回観賞後、仲間内でリピートしまくり
今年の流行語大賞、決定



けど、「慣れようとしてるんだけど」 と言いつつ
「耳に拳をつっこまれてるようだ」 とまで言うとこみると、
マイケルにとってかなり耐えがたいレベルだったんだろね。

なのに、キリの良いとこで 「いいかな…」 という言い出し方。(穏

こういうのを観て 思うトコあった人、結構いるのでは。
仕事上で感情的になってしまった過去のこと等々…
だから多くの人々が 『マイケルの人間性』 について感動してるんよぬ。

オルテガ監督も冷静で、
 「ミキサーに出来ることは?」
って、この返しはさすが。優秀。それしかない。


この中で仕事をしてたら、ひと周りもふた周りも大きくなれるね。
仕事としては未完で終わってしまったけれど
メンバー全員、既にそれらを得ていることでしょう。
大人の観客は、それを純粋に羨ましく憧れて観ている部分もあるよね。
それだから良い映画だと評価されている、というのもアリかな、って。

ちょっち脱線のままオワリ


P.S.
 「こう言おう」
つって毎度の兄弟たちへのアラビューを言うた後、
 「Joseph, Katharine... GOD bless you, I love you.」
と言ったのには泣けたねぃ

お二人とも今は観ないと言ってたけど、ここだけでもすぐ観てほしいなぁ
って思ったんでした。
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[837] [838] [839] [840] [841] [842] [843] [844] [845] [846] [847]

Copyright c * 戯 *。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Template by カキゴオリ☆ / Material By 人形首
忍者ブログ [PR]