ハーレムの皆は、マイケルの名を大声で叫んでたよ。
好意的にだったり そうではなかったりね…
ストリート全体が騒然としてた。
で、マイケルは振り返ってこう訊いてきたんだ。
「君は怖くはないの?」
「いや、マイク。 俺はここで生まれ育ったから全然。 君は怖いの?」
「うん、ちょっとね」
で、俺たちは手を繋いだんだ。
手を繋ぎながらストリートを歩いたんだよ。
「耐えろよマイケル。大丈夫だからなブラザー」
「うんわかった」
俺は、マイケルを守りながら歩いたんだ。



(メリバキ
短時間布教には最強っ
(握拳