


Q.マイケルとの出会いは何歳の時?
Y.実際にお会いしたのは25歳。
Q.どんな感じなんですか?
Y.最初にお会いした時は、もう全くそれまで…というかその後にも会ったことのないような存在感。
あの存在感というのはやっぱりマイケルだからだと思うんですけど、でもその凄いオーラとか存在感の中から、すごく優しさだったり すごく人間くさい人間味だったり、いろんなものを感じました。
Q.学んだことはたくさんありますか?
Y.何に対しても、愛を持って行動したり踊ったり歌ったり。
その部分をすごく学ばせてもらった気がします。
Q.この(DAN)ツアーは、女性で1人なんですよねダンサーは。
す~ごいのに受かりましたよね!
Y.そうなんですよね。
Q.日本人っていうだけで難しいんじゃないかなって思ってしまうのですが、そこは感じましたか?
Y.マイケルの場合はそういうジャンル分けとか、目の色・肌の色とかそういうのを分けずに呼んで、そこから1人を選ぶわけですね。
それが私だったという事でたぶん判るのは、「そういうところは重要じゃない」 っていう。
そういうのが素晴らしいなと思いますね。
Q.ダンスが上手くなるのにいちばん大切な事って何ですか?
Y.自分の持ってる体だったり、自分の持ってるセンス…良し悪しのセンスだけじゃなくて 『カンを高める』、というのがダンスの表現に重要な気がするんです。≪インタビュー一部抜粋&要約≫
