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帽子の放り投げ方‥‥(´Д`*
ワタシも雑に扱ってェ~~(ドM@マイコー限定




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ニューアルバム 『DANGEROUS』のプロジェクトにあたって
マイケルは、マドンナの助言を得て 新たなイメージを打ち出すらしい‥‥という話は
またたく間に拡がりのの。

ネタてんきゅー☆ ってなわけで
ある雑誌では、名だたるデザイナー達に 『新マイケル・ジャクソン』を描かせてみたり
あるTV番組では、インパソ氏の髪をベリーショートに切って網シャツ&短パン姿で床でくねらせてみたり。(眩暈


以下は、前者の一部。


★マーク・ジェイコブズ★
"MJ" ラインはマイコーファンに大人気ですナ

(右端の添え書きにも注目)


★アーノルド・スキャッシ★
ヒラリー・クリントン現国務長官など歴代ファーストレディーやリズの衣装も担当した



★マイケル・コース★
"MICHAEL" ラインはあれどロゴ商品は出してないよぬ



★トッドオールダム★
えっ 七三分け?? てかマイコーに似せようって気がカケラもねーな?w (全力ならシツレイ



★ベッツィー・ジョンソン★
ここまで行くとすがすがしいwww さすがベッツィー

(左下~中央の添え書きにも注目)


2/12(日) 23:30~23:55 @日本テレビ
【Music Lovers】

 ▼AIスペシャルライブ
   / 世界中で感動をよんだ名曲「We Are The World」のカヴァーをTV初公開♪
 ほか


それから


今日をもって 【文藝春秋】【Rolling Stone 日本版2月号は店頭から撤収、
明日から3月号に切り替わります。
とりま立ち読みをと思ってた方は、本日中に。 (入手はその後も可能

RS誌のジャーファー君たち3人のサインプレゼントへのエントリーも、本日まで。



≪本文とは関係ありませんw≫
昨日2/7(火)の 【ベストヒットUSA】@BS朝日は、MJ特集 第16弾として
マイケル・ジャクソン名作アルバム完全再現 第1弾 - 1979年作 『OFF THE WALL』

 
日本盤LPアルバムの初版 & アンケートハガキ。
コレで当たったクラッチ・バッグって 極レアよぬ



<テーマ>
 『OFF THE WALL』 というアルバムは、マイケルにとって一体何だったのか
 
<OAリスト>
01. OTW side A-1 - Don't Stop 'Til You Get Enough
 /written and composed by MICHAEL JACKSON
02. OTW side A-3 - Working Day And Night ≪※番組オリジナルPV/写真&映像≫
 /written and composed by MICHAEL JACKSON
03. THE WIZ - Ease On Down The Road
 /DVD 『THE WIZ』 Music Director: QUINCY JONES
04. インタビュー: クインシー・ジョーンズ
 /DVD 『QUINCY JONES: IN THE POCKET』
05. インタビュー: マイケル・ジャクソン ≪※パチMJ声優≫
 /『インタビュー・バイ・ジョン・ピジョン』(c-onkyo music)より1980年マイケル・ジャクソンのコメント引用
06. インタビュー: クインシー・ジョーンズ
07. OTW side B-3 - She's Out Of My Life
 /written and composed by TOM BAHLER
08. OTW side B-2 - Girlfriend ≪※番組オリジナルPV/写真&映像≫
 /written and composed by PAUL McCARTNEY
09. OTW side B-4 - I Can't Help It ≪※番組オリジナルPV/写真クリップw≫
 /written and composed by STEVIE WONDER
10. OTW side B-5 - It's The Falling In Love ≪※番組オリジナルPV/無関係映像≫
 /written and composed by DAVID FOSTER
11. OTW side A-2 - Rock With You
 /written and composed by ROD TEMPERTON
12. OTW side B-1 - Off The Wall ≪※番組オリジナルPV/写真&映像≫
 /written and composed by ROD TEMPERTON
13. インタビュー: ロッド・テンパートン
14. OTW side B-6 - Burn This Disco Out ≪※番組オリジナルPV/無関係映像≫
 /written and composed by ROD TEMPERTON
15. インタビュー: ロッド・テンパートン
16. インタビュー: クインシー・ジョーンズ
17. OTW side A-4 - Get On The Floor ≪※番組オリジナルPV/写真&映像≫
 /written and composed by MICHAEL JACKSON, LOUIS JOHNSON


これまで15回も特集組んできたのにどう編集するんだろナと‥‥
特別に凝った感じは無かったけど、それなりの苦労は見受けられますた。

 
街なかでメガネクリップ吊りって なぜその発想がww



今回はOTWオンリーと思ってたのが
大好きな "Ease On Down The Road" の映像も紹介され、うれぴこ
(『THE WIZ』 のDVD再々々々リリースの宣伝がらみでしょうが)




インタビューは、クインシー&マイケル&ロッド・テンパートンが有。
それぞれ映像はなく、クインシー&ロッドは音声あり。
マイケルのは‥‥、インタ文に合わせて声がやや似てる人物がソレっぽく読み上げてくれたんだけど
も~~爆笑しちゃって内容がまったく頭に入らずww

いずれも、今さら特に目新しい発言はないけども
当事者たちの言葉として文字に書き起こしておくです。


<クインシー・ジョーンズ>
 「マイケルは18歳くらいだった。 俺にプロデューサーを探してほしいと言った。
 リハーサルを見てみると、彼は全出演者の歌を覚えていて、ダンスもセリフも完璧だった。 あれほどの才能は見たことがなかった。
 最初に考えていたのはモータウン的な子供向けだったが それ以上の可能性が彼にはあると思った。




<マイケル・ジャクソン>
 「クインシーとはずっと以前にサミー・デイヴィスの家で会っている。
 サミーが彼に "こいつはやるぞ" と言ったけど、僕はほとんど聞いてなくて "あぁ、また何か言ってる" みたいだった。
 クインシーが "おー、そうか" と返事したら、サミーが "まぁ見てろよ!" と言って… 僕はそんな会話をボーッと聞いていて…
 とにかく彼はそんな風に思っていたんだよ。
 それでクインシーとはそこで出会ったけど、確かその頃はテレビ番組のサントラや "TWELVE ANGRY MEN" などの映画音楽に取り組んでいた。
 でも彼とちゃんと会った、というか ちゃんと繋がったのは "THE WIZ" の時。 あのプロジェクトを通して互いのことを深く知るようになってものすごく上手い具合に仕事が出来たんだ。 ものすごくウマが合ってね。
 それである日クインシーに電話して
 "ねぇクインシー、アルバム… ソロ・アルバムを作る用意が出来ている。曲も書いてある。それで一緒にプロデュースしてくれる凄腕の人を探している。自分でプロデュースするつもりだけど、でも一緒にやってくれる人が欲しいんだ。誰か推薦できる人いないかな?" と訊ねた。
 別にその時は、カマをかけていたとかそういうことは全然なかったんだよ。 彼のことなんてまるで頭になかったんだもん。
 そうしたら彼がね、"なぁスメリー…" って。 彼は僕のことを "スメリー" と呼ぶんだけど、とにかく彼は "なぁスメリー、僕にやらせてくれないか?" って言ったんだ。
 それでもう僕は "そのアイディア、ものすごく最高!" って答えて…
 それで彼は "じゃあさっそく取りかかろう!" って言ってくれて。 で、翌週さっそく始めたんだ。
 一緒にプレイしだして、そうして "OFF THE WALL" が誕生したってわけさ。


 


<クインシー・ジョーンズ>
 「"She's Out Of My Life" は、僕が3年くらい持って回った曲なんだ。
 ついに今こそマイケルにあげるタイミングだと言ったんだ。 それでマイケルと一緒にレコーディングした。
 このレコーディングは、考えも及ばなかったような経験になったよ。
 マイケルが歌うたびに泣くんだ。 8回とか11回くらい録音したと思うけど、毎回最後のところで泣いてるんだよ。
 彼がこの曲にそこまで入り込んでいるとは思ってもみなかったね。 誰かとこういう深いつながりを持ったことが無かったんだと思うよ。



歌い出し前に頭ポリポリ掻いたのになんでNGにしなかったのかと思ってたけど
あらためて観ると、どうもガチのレコーディング時の映像っぽいナ‥‥(違?



<ロッド・テンパートン>
 「"Rock With You", タイトル曲 "Off The Wall", "Burn This Disco Out"。
 マイケルの歌うメロディは、アップテンポな曲ではリズムが走るというのが歌い方でわかった。
 だからマイケルがリズム感を出しやすいように出来るだけ短い音符でメロディを構成した。 "Off The Wall" が良い例かな、タタタ~ そういう感じのメロディさ。

 「マイケルとクインシーが1曲好きな曲を選べるように3曲用意した。
 彼らが、僕の仕事がない週末にLAのスタジオを予約したので、週末にLAへ飛んで録音したんだ。 その時点ではマイケルに会ったことは無かった。 スタジオにも現れなかったしね。
 そしてある週末、またLAへ行った。 マイケルのヴォーカルを録音するためさ。
 土曜日の午後に3曲とも伴奏を録り終え、日曜日の午後にヴォーカルを3曲分録音した。
 マイケルはすごかったよ。 土曜日の夜、徹夜で歌詞を覚えたと言うんだ。 録音中に紙を見なくても良いようにね。



さりげにスゴイ言い方 さすがぁ



<クインシー・ジョーンズ>
 「"Get On The Floor" は、ルイス・ジョンソンと僕たちが作るつもりだった。
 それでまだメロディーが無かったんだけど、マイケルが気に入ったんで "じゃあ一緒に完成させたらどうだ?" と言ったんだ。



"Get On The Floor" は私もOTWで1,2を争うほど好きー♪
しかし肝心のブリッジ部をばっつりカットしくさった



そして、アルバム完全再現 第2弾は4月にヤると予告。

4/?(火) 23:00~23:55 @BS朝日 ※日取り未定
【ベストヒットUSA】

 MJ特集 第17弾
 ▼マイケル・ジャクソン名作アルバム完全再現 第2弾 - 1982年作 『THRILLER』


 


つーことは、2ヶ月おきのもよう。(多分

どこまで扱うんだろう‥‥
BOTDFはヤらないかな? あれって一応シングル扱いだしナ。
INVIもヤッてくれんのかな? 個人的には かーなーりー見もの。
白箱黒箱はアルバムではないけど、未発表曲だけでアルバム1枚分あるんだから扱ってほしー!(多分ムリ
MICHAELはどの程度ツッ込むのか。

そのペースだと12月にHISだから、ソレらは来年に持ち越し。
どうするか・どうなるかは番組サイドにすら不透明でしょーナ

萩原流行に似てるだの
なだぎ武に似てるだの言われてるスティーブ・ペリー氏。(←おまぃが言うてるだけ

そんな彼がマイコーのことを強く激しく愛していたっつー事実を、私はちっとも知りませんでした。


スティーブ・ペリー氏は、それはもう長いこと 「マイケルに会いたい」 と切望してたのだそう。
で、それが叶ったのが "We Are The World" のセッション。

が しかし
他のアーティスト達に群がられているマイケルを見たスティーブ氏は、マイケルを敬愛する気持ちから
自分は そっとしておく事にしたのだとか… (ワカルわー!!!@滝ナミダ



ああ‥‥ 愛するあの人はこんなにも近くてこんなにも遠い‥‥



代わりにフランク・ディレオ氏と談笑


「ディレオさん、俺もう辛抱たまらんっス!」 言うたかどうだか


いっしょに写真を撮るのだけは果たしますた
(本当はケニー・ロギンス氏もいるけど心情を想ってトリミングw



それから数年後 -
『BAD Tour』リハーサルの現場で、ついにマイケルとお話しすることが出来たそう。(@ハンカチ
マイケルはとても丁寧で、訪問を心から歓迎していると感じさせてくれる接待ぶりだったらし。

そして本番さながらの完全リハを、ステージ左そでから立ち観。(超絶裏山
スティーブ氏いわく
 「マイケルのパフォをドアップで観れるって、なんたる経験か



スティーブ氏は、マイケルの事を こう語ります。
 「仕事中のマイケルの姿というのは、いかなる人も持つことが全く不可能なほど美しい完全体です。
 彼がリリースした新曲はすべて、そのクオリティーは常に素晴らしく最先端だったんです。
 マイケルと同時期に曲をリリースしたがるアーティストなんていやしない。 だってマイケルの曲にかかる期待感も実際の売り上げも、誰ひとりとして手に負えないのですから。
 マイケルはいつだって素晴らしい曲を,素晴らしいボーカルパフォーマンスを,優れた録音およびプロダクション・バリューを,そして新しい振り付けを取り入れ、より良いミュージックビデオ,素晴らしい歌に到達していて、それらは今日に至っても時代を超越しているのですよ。」


thanx Steve


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